ここから本文です

“伝説の家政婦”志麻さんの外国産冷凍牛肉を“高級霜降り和牛”ステーキにするワザ

5/25(土) 13:00配信

webマガジン mi-mollet

 日本テレビ系『沸騰ワード10』や、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』などで話題の“伝説の家政婦”志麻さん。メディアを通じて紹介される姿は、3時間で依頼者家族1週間分の食事を手早く作る“作り置きの達人”のイメージ。自宅でもさぞかしすごい作り置きをしているのでは!? と思ったら、
「自宅では作り置きはしていません。まとまった時間もありませんし、作り置きってけっこう大変じゃないですか(笑)。我が家は仕事から帰って30分以内にちゃちゃっと作って、家族みんなで食べるのが基本です。新刊『志麻さんの自宅レシピ』では、私がプライベートで食べているレシピを初公開しています。短時間の調理でもおいしく作るのに欠かせないと思うポイントや、これは省いてOKという部分をテクニック写真つきでわかりやすく紹介しています」(志麻さん)。

“調理時間が短い調理法”を選ぶのが時間短縮のカギ

「調理時間が一番短いのは生野菜や刺身など、生で食べるもの。次は焼く、炒めるなどの調理法。ごはんを炊くのは意外と時間がかかるので、我が家は冷凍ごはんを常備しています。温めたごはんに焼いた肉や生野菜を添えれば、あっという間にワンプレートが完成します」

肉は強火で片面1分ずつ焼いて焼き色をつけ、アルミホイルにくるんで肉汁を落ち着けます。焼き過ぎると肉がかたくなるので注意。

肉汁を落ち着けている間に、フライパンでごはんを炒めてガーリックライスに。

ガーリックライスに焼いた肉と生野菜を添えれば、15分でワンプレートが完成!

特売の外国産冷凍牛肉が「お店の味」に

「肉のおいしさは価格に比例すると思っている方が多いと思いますが、私は日頃、外国産の冷凍特売肉を買っています。家計にも優しいですし、いくつかのポイントを押さえれば、国産和牛のようにやわらかくジューシーなおいしさに仕上がります」
ふだん見落としがちな、おいしさに欠かせないポイント4つをご紹介します。

●ポイント1冷蔵庫で解凍した肉は、均等に火を通すため、室温に放置して常温に戻す。

●ポイント2キッチンペーパーで水けをしっかり取る。水けが残っているとうまみの素である焼き色がつかない上、味もしみこまない。

1/2ページ

最終更新:5/25(土) 13:00
webマガジン mi-mollet

記事提供社からのご案内(外部サイト)

スタイリスト大草直子がコンセプトディレクターを務める、ミドルエイジ女性のためのwebマガジン。ファッション、ビューティ&ヘルス、ライフスタイルの情報を配信中。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事