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ジャガー横田の長男「大維志くん」公立中学へ、テレビマンが早くも狙う“夏休み”

5/25(土) 5:58配信

デイリー新潮

クイズ番組が初仕事!?

 NEWSポストセブンは5月15日、「私立合格のジャガー横田の長男、公立中へ越境進学の理由」の記事をアップした。元は「女性セブン」19年5月30日号に掲載されたものだが、驚いた方も多かっただろう。

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 改めて振り返ろう。ジャガー横田(57)と木下博勝(51)夫妻、その一人息子が大維志くんだ。

 テレビの世界でジャガー夫婦は売れっ子だが、大維志くんも現在、急速に知名度を上げている。朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系列:月~金・8:00~10:25)で昨年9月27日から、「大維志くん難関中学合格までの道」のシリーズが放送されたからだ。

 大維志くんが父親と同じ医師を目指し、広尾学園中学校(東京・港区)の入試に挑むという企画だった。放送は全8回で、今年2月11日に最終回が放送された。

 ちなみに2月には『父と息子VS.母のお受験バトル 偏差値40台からの超難関中学への大挑戦』(ジャガー横田著:祥伝社)も出版されている。なかなかの“メディアミックス”なのだ。

 肝心の結果だが、第1志望の広尾学園は不合格。これを含め、最終的には2校に合格し、7校に不合格だった。テレビ担当記者が解説する。

「視聴者の誰もが合格した2校のどちらかに入学すると思っていたはずです。『女性セブン』の都内公立中に進んだとの記事には、私も驚きました。ちなみにネット上では2校を『東海大学附属浦安中等部』と『帝京中学校』とする書き込みが多く見受けられています。視聴者の関心の高さが窺えます」

 なぜ大維志くんは私立2校を“蹴った”のか。「女性セブン」によると、以下の3点が理由として挙げられている。

【1】「スッキリ」で“滑り止め”の表現が使われたことに合格校の保護者が憤慨した。

【2】中高一貫校ではないため高校受験に挑む必要が出てくる。これも日テレは密着企画を検討している。

【3】タレント活動を開始するため自由度の高い公立中のほうがベター。

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最終更新:5/25(土) 5:58
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