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令和初の日本ダービー、大本命馬サートゥルナーリアに死角はあるか? スポニチ・鈴木記者&藤川京子が大予想!

5/25(土) 6:20配信

週プレNEWS

令和初の"競馬の祭典"日本ダービー。今年は「3強の戦い」といわれているが、その中でも抜けて強いと評判の馬がいる。去年は285万馬券も飛び出した難解な一戦を、グラビア最強馬券師・藤川京子氏とスポーツニッポン記者・鈴木正氏が大予想!

■今年も再びミリオン馬券に!?
──藤川名人、NHKマイルC(カップ)の3連単41万馬券の的中、おめでとうございます! 片や鈴木名人は、皐月(さつき)賞、春の天皇賞、ヴィクトリアマイルを的中させ、この春の収支は大幅なプラス! そんな絶好調のふたりが日本ダービーを徹底予想!

藤川 今年の注目は、なんといってもサートゥルナーリアですね。デビューから破竹の4連勝で皐月賞を制覇。しかも、去年暮れのホープフルS(ステークス)からぶっつけで勝つという離れ業をやってのけました。

──誰もが認めるダービーの最有力馬です。

鈴木 確かに、抜けた強さは認めますが、死角がないわけではありません。ひとつは鞍上(あんじょう)がルメール騎手からレーン騎手に乗り替わることです。

──驚異的な勝率を誇り、GIでの勝負強さはピカイチのルメール騎手。しかし、オーストラリアの若き天才・レーン騎手も初来日でいきなりGIを制するなど、ルメール騎手と比べても遜色がない印象を受けますが......。

藤川 レーン騎手は本当にうまいですが、ダービーという一世一代のレースで乗り替わって勝てるかというと、やはり不安はありますね。それから33秒台の上がりの脚を使ったことがないのも不安材料のひとつ。直線での攻防がカギを握るダービーは、やはり上がりの速い馬が好走しているので。

──ふむふむ。

鈴木 また、今回はほかの有力馬から徹底的にマークされるので、楽な競馬はできないと思います。

藤川 うんうん。でも、それらを差し引いても、現時点では本命にせざるをえないんですけどね(苦笑)。平成以降、無敗で皐月賞を制したのは、トウカイテイオー、ミホノブルボン、アグネスタキオン、ディープインパクトと、すべて歴史的な名馬です。そして、ケガで引退をしたアグネスタキオン以外は、すべてダービーを勝っています。

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最終更新:5/25(土) 6:20
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