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イタリアの魂がアツい新店!最強のピッツァ&パスタが南青山で味わえる

5/25(土) 5:20配信

東京カレンダー

この日はパスタから「色々貝類とチェリートマトのストロツァプレティ」をオーダー。

アサリ、ムール貝、ホンビノス貝、ヒメサザエといった4種の貝から出る旨みを、もちもちとした食感が特徴のパスタ・ストロッツァプレティにまとわせて仕上げており、頬張る度に口いっぱいに貝の旨みが広がっていく。

力強い旨みを放つピッツァの美味しさの秘密は生地にあり!

同店を訪れて必ずオーダーして欲しいのがピッツァである。注目すべきはその生地の美味しさ。ピッツァを頬張り、豊かな小麦の香りと旨みを噛みしめていると、口の中に唾液が満ちていくのがわかる。これはまさにカラダが、そして本能が“美味しい”と感じている証拠。

そんな人を虜にするピッツァ生地は、パスタ同様、イタリア・アルタムーラから地元産100%の有機小麦「カメマ」を使用。通常の小麦粉のみで作ることの多いピッツァだが、同店では力強い小麦の味わいともちもちとした食感を楽しめるようセモリナ粉をブレンドしているのがポイントだ。

やはり一番人気は「マルゲリータ」。

イタリア産の塩のみで味付けしたオーガニックのトマトソースやモッツァレラチーズ、特別栽培のバジルといった気取らない食材たちが、生地の上で一体となり、本場ナポリの職人によって造られたピザ窯で焼き上げられることで、こんなにも素晴らしいハーモニーを奏でるのかと、改めてピッツァの美味しさに酔いしれてしまう。

シェフおすすめの「ラ ベッラ」もぜひ味わって欲しいピッツァのひとつ。

モッツァレラチーズの上に、ロースハム、トマト、ルッコラ、イタリア産オリーブ、ペコリーノチーズをのせた見た目も鮮やかな一品だ。

力強い味わいの生地の味わいに寄り添うように計算しつくされたバランスで具材がセレクトされており、どのピッツァを味わってもハズレなしだ。

階により異なるコンセプトが遊び慣れた大人を魅了

『南青山アニマ』は、1~4階まで異なるスタイルで営業しており、その日の気分や利用シーンで使い分けられるのも魅力。

1階はテイクアウトをメインとしたオープンキッチン、2階はベネチア式バール「バカロ」スタイルを再現したカジュアルなバール、3階はゆったりとコース料理を楽しめる空間、そして4階はワインショップ「カンティネッタ」となっている。

気軽に立ち寄れる2階のバール

食材もオーガニックのものを中心に使用し、全てにおいて“真のイタリアンレストラン”を目指す『南青山アニマ』。

日本のイタリアンを牽引し続けてきた中村氏が、今再びここ『南青山アニマ』から日本に新たなイタリアン旋風を巻き起こしてくれるだろう。

東京カレンダー株式会社

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最終更新:5/25(土) 5:20
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