ここから本文です

悠仁さま 刃物事件でお茶の水女子大附属中の体育祭が延期に

5/26(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 この時期の週末、各地の小・中学校では、運動会や体育祭が開催され、リズミカルな音楽と子供たちの歓声が響いている。だが、本来ならそんな光景が広がっていたはずの5月下旬、お茶の水女子大学附属中学校は、重苦しい空気に包まれていた。

「ゴールデンウィーク直前に起きた“刃物事件”の影響で、体育祭が延期されたんです」

 そう話すのは、同校の関係者だ。

「刃物事件」とは、同校に通う秋篠宮家の長男・悠仁親王の机に、工事業者を装った侵入者が2本の刃物を置いた一件である。

 建造物侵入容疑で逮捕された長谷川薫容疑者は、悠仁親王を「刺すつもりだった」と供述した。秋篠宮家の心配はもちろんのこと、同校に子供を通わせる保護者も、気が気ではない。

「偶然、体育の授業中で教室にいなかったから大事には至りませんでしたが、もし子供たちと鉢合わせしていたら何が起こっていたかわからない。本当にゾッとします」(保護者の1人)

 ゴールデンウィーク明けの5月11日には、緊急の保護者会が開かれた。

「普段の警備体制や、体育祭など不特定多数の人が出入りするイベントの際の対応などについて質問があがっていました。

 刃物事件の容疑者が逮捕されたとはいえ、事件にショックを受けている生徒もいる。万が一のことがあってはならないと学校側は体育祭の延期を決めた。そればかりか、秋の文化祭の開催まで危ぶまれている」(前出・関係者)

 事件以降、同校は各門に常駐の警備員を配置し、悠仁親王を護衛するSPの体制も強化されたという。

 悠仁親王はもちろんのこと、すべての生徒が安心して学校生活を楽しめる日が、1日も早くやってくることを願ってやまない。

※週刊ポスト 2019年6月7日号

最終更新:5/26(日) 16:00
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事