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洗濯ハカセが伝授、Tシャツの黄ばみ&襟元のよれ予防法

5/26(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 Tシャツ、靴下、タオルなど「よく使う衣類って何度も洗濯していると、傷んだりクサくなったりするのよね~」。そんなあなたに朗報! “洗濯ハカセ”直伝のワザを取り入れれば、洗い上がりの違いを実感できるハズ。毎日続けてお気に入りの衣類を長持ちさせましょう。

【教えてくれたのはこの人】
洗濯ハカセ・神崎健輔さん/家庭でも実践できるプロ級の洗濯法やシミ抜き術を発信する、洗濯のプロフェッショナル。宅配クリーニングサービス『Nexcy』を運営する『クラスタス』CTO兼、クリーニング店『白洋社』部長。

◆汚れに合った洗剤の使い方をすれば、より落ちる

 白いTシャツの脇や襟元にいつの間にかつく黄ばみや黒ずみ。きれいに落とせれば、より長く着ることができる。

「汚れの原因となる皮脂には、酸素系漂白剤だけでなく食器用洗剤、特にオレンジピールの入ったものを合わせて使うと、より高い効果が得られます。また皮脂は35℃くらいで溶けはじめるので、お湯を使うとより効果的です」(神崎さん・以下同)

【1】食器用洗剤を黒ずみに塗って、スポンジなどで擦りすぎないよう塗り込む。
※黄ばみの場合は、工程【2】のみでOK。

【2】洗面器などに35~40℃のお湯を用意し、粉の酸素系漂白剤を溶かし、【1】を30分くらいつけ込む。ひどい汚れは一晩つけてから洗おう。

●黄ばみ予防法
食器用洗剤を黄ばみそうな脇や襟元に塗って、スポンジなどで擦りすぎないよう塗り込む。その後、洗濯機で洗う。

◆生地の性質を利用した裏ワザを試そう!

「綿素材は縮もうとする力が常に働いていますが、洗濯などでその力が衰えます。ですが、氷水のような冷たい水につけて布にショックを与えることで、本来の縮もうとする力を促進させることができます。素材の特性上、天然素材は元に戻る可能性が高く、化学繊維の入ったものは難しいといえます」

【1】Tシャツのよれた襟元や裾部分を、両端からジャバラに折ってまとめていく。

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最終更新:5/26(日) 16:00
NEWS ポストセブン

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