ここから本文です

クルマ好きのツボを押さえた車種選定! 新作ホビーアイテム4つ

5/26(日) 6:40配信

Auto Messe Web

三菱GTOパトカーやアルシオーネVXは超レア

 ヒコセブンのRAI'Sシリーズから、1/43スケールで愛知県警と新潟県警の三菱GTOパトカーが登場。インターアライドのHi-Storyシリーズからはスバル・アルシオーネ2.7VXの1/43スケールと、トヨタC-HRの1/24スケールが発売。そして青島文化教材社が1/24スケールで展開する異色の「リバティウォーク」シリーズに、2代目・加藤飛馬氏の愛車“チャラスカ”が仲間入りした。

アルシオーネの1アームワイパーも忠実に再現

ヒコセブン 三菱GTO警察高速道路交通警察隊車両

 ミニカー専門店「モデルギャラリーHIKO7」を運営するヒコセブンは、「三菱GTO Twin Turbo MR(Z15A)1997愛知県警察高速道路交通警察隊車両」と、「三菱GTO Twin Turbo(Z16A)1994新潟県警察高速道路交通警察隊車両(502)」の2台をオリジナルブランドの「RAI'S」からリリースした。

 RAI'Sは警察車両をメインとする1/43スケールのシリーズで、各県や車両ごとに違う県警文字の書体からコールサイン、車体内部のナビ画面や無線機といった装備の細部に至るまでできる限り再現。実車が存在しない車両はモデル化しないという、一度限りの完全限定生産のブランドだ。

 今回のベース車のGTOは1990年代に三菱が世に送り出したハイスペックスポーツカーで、当時の規制上限の280馬力を発生するV6エンジンに4WDという組み合わせは、R32型スカイラインGT-Rともガチンコのスペック。

 愛知県警察に配備された車両は18インチのメッキホイールを履いた後期型で、パトライトは当時採用され始めたばかりのV字型。すでに現役は退いているが、交通安全イベントなどで見ることはできる。新潟県警察に配備された車両は中期型で、パトカー用にサイドミラーを昔ながらのフェンダーミラーに変更。パトライトは短めのバータイプで、こちらもパトカーとしては退役している。価格はどちらも税抜き6300円。

インターアライド スバル・アルシオーネ2.7VX/トヨタC-HR

 SUBARUでは最初で最後のリトラクタブルヘッドライト装備車となったアルシオーネVX。CD値0.29は、国産車では初めて0.30の壁を破ったパイオニアだ。デビューは1985年だったが、今回モデル化された「1/43SUBARU ALCYONE 2.7VX(1987)」は、1987年に追加された初の水平対向6気筒搭載の2.7VX。

 Hi-Storyシリーズということで、少量生産のハンドメイドモデルだ。ボディカラーはブルー&シルバー、グレー&シルバー2のメタリックの2トーンと、ディープレッドとパールホワイトといういずれもマイカの合計4パターン。スケールは1/43で、価格は各9800円(税抜き)だ。

 Hi-Storyシリーズの新製品をもうひとつ紹介しよう。「1/24 Toyota C-HR G(2017)」はその名の通り、1/24スケールにつき迫力満点。パッケージサイズも240(W)×120(D)×110(T)mmとなっている。トヨタの世界戦略車として国内でも爆発的にヒットしたクロスオーバーSUVの勇姿を、ホビーコレクションでも楽しもう。ボディカラーはセンシュアルレッドマイカ、メタルストームメタリック、ホワイトパールクリスタルシャインの3色で、価格は各1万4800円だ。

1/2ページ

最終更新:5/26(日) 6:40
Auto Messe Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事