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<全日本ロード第3戦・SUGO>JSB1000クラスのレース1は、高橋巧(TeamHRC)が優勝!

5/26(日) 0:11配信

webオートバイ

これで高橋は、第2戦のレース1から数えて3連勝!

JSB1000クラス、レース1が終わりました。
勝ったのは高橋巧(TeamHRC)。ポールポジションからホールショットを獲得し、2番手以下との差をジリジリと広げて、最終的には6秒8もの大差をつけての優勝!これで高橋は、第2戦・鈴鹿2&4のレース1から数えて3連勝! ランキングトップの座をキープしました。2位に入ったのは、昨年のチャンピオン・中須賀克行(ヤマハファクトリーレーシング)。レース序盤から、チームメイトの野左根航汰に先行され、ずっとテールtoノーズで周回を重ねて、終盤に逆転しての2位でした。

高橋、中須賀、野左根といえば、昨年も何度も、順位を入れ替えながら、この3人で表彰台に上ってましたが、中須賀→→→野左根×高橋、という順が多かった。野左根は中須賀に届かず、高橋はその野佐根に先行される、というシーンが少なくありませんでしたが、今シーズンはその順番が大きく変わりましたね。

「今年は、事前テストの段階からいい準備ができているのが大きい。去年は天候やコンディションに左右されることが多かったんですが、今年はマシンが決まって来たのか、大きくセッティングを変える必要もないまま走れています」と高橋。今日の走りっぷりを見ると、ちょっと中須賀、野左根は、高橋を打倒するのが難しそうです。
そう、まるで昨年の中須賀を見ているような、高橋の勝ちっぷりなのでした。

■JSB100 レース1暫定結果
1:高橋巧(TeamHRC)36分12秒423 
2:中須賀克行(ヤマハファクトリーレーシング)+6.828s 
3:野左根航汰(ヤマハファクトリーレーシング)+7.173s 
4:水野涼(MuSASHi RTハルクプロHonda)+25.946s 
5:渡辺一馬(カワサキTeamグリーン)+26.142s 
6:加賀山就臣(ヨシムラスズキMOTUL)+30.560s 
7:岩戸亮介(カワサキTeamグリーン)+37.454s 
8:前田恵助(ヤマルーブレーシングYamaha)+38.841s 
9:秋吉耕佑(auテルルMotoUP)+55.045s 
10:関口太郎(TeamATJ Honda)+57.251s

中村浩史

最終更新:5/27(月) 18:56
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