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飲み過ぎを手軽にチェック! 使うほどに学習するアルコールガジェット「TISPY2」

5/26(日) 11:30配信

FINDERS

ゲストモードで自分以外の人もチェック可能

「TISPY2」は、飲酒時に呼気に含まれるアルコール濃度をチェックして、適切なアドバイスを表示してくれる学習型IoTアルコールガジェットだ。

飲酒中に本体のセンサーに息を吹きかけると、アルコール濃度を測定。アルコール濃度に合わせて、「そろそろ酔ってきたのでは? 水を飲みましょう」「かなり酔ってきたのでは? そろそろ終わりにしましょう」といったメッセージが表示される。

アルコールチェックの結果は、同梱の東芝メモリ製メモリーカード「FlashAir」16GBに保存される。FlashAirはスマートフォンと通信することができ、WEBアプリ上にデータを転送し蓄積していくことが可能。自分の過去のデータがログ化されることで、自身の飲み方やアルコール許容度を把握できる。

「TISPY2」では、ゲストモードが搭載されており、自分以外の人が試した場合でもアドバイスが表示される。アルコールチェックとしてはもちろろん、飲み会でのコミュニケーショングッズとしても機能する。

本体に表示されるメッセージは、日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語表示に対応している。

現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達中(7月30日までで、すでに目標金額を達成)。1万3500円(税込)から支援を行える。本体カラーはシルバーとピンクゴールドから選択できる。

ついつい自分の許容量を超えてお酒を飲んでしまうということがあるが、TIPSY2があればそれを防げることだろう。地獄のような二日酔いや、飲み会での失敗がこれで減るかも?

三浦一紀

最終更新:5/26(日) 11:30
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