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腰の疲れ&やる気が出ない人へ。のばしゆらし体操を実践!

5/26(日) 18:30配信

集英社ハピプラニュース

■腰の疲れに

“タイプ別疲れとり体操”で心身をリフレッシュ

今、独自のメソッド“のばしゆらし体操”で話題なのがパーソナルトレーナーでマリソル美女組の橋本はづきさん。このメソッド、実は疲れない体づくりにも効果的! 疲れやすいマリソル世代のために、その方法を伝授!

【写真】疲れやすいアラフォーのためのヘルスケアまとめ

☆私が解説します!
パーソナルトレーナー 橋本はづきさん

マリソル美女組No.95。ヨガインストラクター。骨盤矯正インストラクター。「アウェイク鎌倉」主宰。独自のメソッドで9kgの減量に成功。著書『運動してもヤセなかったアラフォーの私が9kgヤセたのばしゆらし体操』(主婦の友社)が話題

「座り仕事で腰が疲れたり、ストレスで精神的に疲れたり、やる気がなくなったり、デスクワークで肩がこったりと、疲れのタイプは人それぞれ。そこで、疲れのタイプ別におすすめの体操をご紹介。仕事の合間や、寝る前などに行えば、心身ともにリフレッシュできて元気が蘇るはず!」

腰のばし
背骨と骨盤のゆがみを整える体操。長時間の座り仕事からくる腰の疲れの予防・改善に効果的。

1.膝を持ち股関節を回す
あおむけに寝て、右の股関節を横に開いて右手で膝を持ち、膝で円を描くように股関節から大きく回す。これを5回。反対側も同様に。

2.左手で右膝をつかむ
次に、右膝は曲げて引き上げたまま、左手で右膝をつかむ。

3.右膝を左の床へ倒す
息を吸って吐きながら右膝を左の床へ倒して3呼吸キープ。右腕は床にのばし、右肩は床から浮かせないこと。反対側も同様に。

■やる気を出したい

魚のポーズ
のどをのばすことで甲状腺が刺激され、ホルモンバランスが整うと疲れにくくなり、やる気がアップ。

1.あおむけに寝て、腕を体の下に置く
あおむけに寝て、両脚をのばし軽く開く。両腕を体の下に入れて両手をおしりの下に置く。背中に腕で2 本のレールを作るイメージで。

2.あごを突き出し、頭頂部を床につける
息を吸って、吐きながら両肘を曲げて、あごを突き出して頭頂部を床につけ、のどをグーッとのばしてキープ。深く息を吐ききったらもうひと呼吸。

3.頭を戻し、息を吐ききる
頭を元に戻して、力を抜き、両手をおなかの上に置いて息を吐ききる。これを1回。そのまま寝てもOK。

撮影/齋藤裕也(t.cube) ヘア&メイク/榛沢麻衣 スタイリスト/程野祐子 取材・文/和田美穂

最終更新:5/26(日) 18:30
集英社ハピプラニュース

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