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ベスパ2019年モデル New GST Super 150 / New GTS 300 Touring が登場

5/26(日) 6:30配信

WEBヤングマシン

ベスパ グランツーリズモシリーズの最新モデル

ピアッジオグループジャパンは、ベスパのGTSシリーズを改良し、New GTS Super 150 と、グランツーリズモモデルとしての内容を充実させた New GTS 300 Touring の販売を開始した。

【写真をまとめて見る】※全カラーバリエーションあり

新しいグランツーリズモシリーズの2車が登場

2003年のベスパGT125/200の登場以来、快適なツーリング適性を兼ね備え、パワフルで軽快なエンジンによる高次元のパフォーマンスと快適性を発揮し続けて来たベスパのフラッグシップシリーズは、程よいボディサイズで親しみやすい性能と外観を進化させ、その快適性と安全性の向上を実現。今回の改良は、LEDヘッドランプ・テールランプを標準装備としたほか、新デザインの5本スポークアルミホイールの採用や、フロントシールドのプレスラインをより強調するエッジを追加し、ホーンカバーも兼ねる伝統的なステアリングコラムカバー(通称:ネクタイ)のデザインを変更してより現代的なベスパの印象を与えている。

伝統のデザインと革新性

新しいVespa GTSには数多くのデザイン変更が加えられた。フロント及びリヤライトのLED化によりいかなる気象条件における視認性と優れたスタイルを実現している。フロントエンドは、レッグシールドのプレスラインを一新したシールドの中心に配置されたステアリングコラムカバー(通称:ネクタイ)は縦に長く伸び、ホーンカバーのスリットも新たな形状に。ハンドルバーの形状、フロントマッドガード上のクロームメッキのクレスト、そしてレッグシールドの側面に配置されたラジエターの排熱用グリル(300 Touring)では、新しいハニカムモチーフが採用されている。

快適性能をアップデート

新しいVespa GTSは、ライダーとパッセンジャー双方の快適性の向上を目的に、最適化されたエルゴノミクスと、インナーのパッドに新しい素材を使用した、新デザインのシートを採用した。実用的な収納スペースは、サドル下のコンパートメントの他に、レッグシールド内側にはグローブボックスを装備し、その中には外部機器の充電に便利なUSB ポートが備わっている。

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最終更新:5/26(日) 6:30
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