ここから本文です

F1第6戦モナコGP予選、フェルスタペン3番手、ホンダ勢は4台揃ってトップ10、行けるぞ決勝!

5/26(日) 9:25配信

Webモーターマガジン

ポールポジションはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン

2019年5月25日、F1第6戦モナコGP予選がモンテカルロ市街地サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタペンが3番手、ピエール・ガスリーは5番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアト8番手、アレクサンダー・アルボン10番手と、ホンダ勢がそろって好タイムをマークした。

【写真】モナコGPの勝敗を左右する、タイヤ選択表などをもっと見る

ポールポジションはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン、2番手はバルテリ・ボッタス。なお、ガスリーはQ2での走行妨害のため予選終了後に3グリッド降格が決定、決勝は8番グリッドからのスタートとなる。

予選順位が決勝の展開に大きな影響をおよぼすモナコだけに、予選Q2から激戦となったが、ここでレッドブル・ホンダのフェルスタペンがトップタイムをマーク。ホンダ勢がそろってQ3進出を決める快走を見せた。

しかし、最終的な決勝グリッド順を決めるQ3では、メルセデスAMGが底力を発揮してまたもフロントロウを独占、Q3でわずかにトラフィックの影響を受けたフェルスタペンはポールのハミルトンに0.389秒及ばず3番手にとどまった。

ガスリーはQ2での走行妨害のため予選終了後に3グリッド降格が決定したものの、5番手のタイムをマーク。トロロッソ・ホンダの2台もトップ10に入り、好調ぶりをアピールした。

フェラーリのセバスチャン・ヴェッテルは4番手、地元モナコ出身のシャルル・ルクレールはQ2通過タイムを読み間違えてQ1敗退、16番グリッドから決勝にのぞむことになった。

F1第6戦モナコGP決勝は5月26日15時10分(日本時間22時10分)にスタートする。

2019年 F1第6戦モナコGP予選結果

1位 44 L.ハミルトン(メルセデス) 1:10.166
2位 77 V.ボッタス(メルセデス)1:10.252
3位 33 M.フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1:10.618
4位 5 S.ヴェッテル(フェラーリ)1:10.947
5位 10 P.ガスリー(レッドブル・ホンダ)1:11.041
6位 20 K.マグヌッセン(ハース・フェラーリ)1:11.109
7位 3 D.リカルド(ルノー)1:11.218
8位 26 D.クビアト(トロロッソ・ホンダ)1:11.271
9位 55 c.サインツ(マクラーレン・ルノー)1:11.417
10位 23 A.アルボン(トロロッソ・ホンダ)1:11.653

※P.ガスリーはQ2での走行妨害のため予選終了後に3グリッド降格が決定。決勝は8番グリッドからのスタートとなる。

Webモーターマガジン

最終更新:5/26(日) 9:25
Webモーターマガジン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事