ここから本文です

夏までに痩せるための「ダイエット弁当」の基本のき

5/26(日) 12:04配信

ウィメンズヘルス

夏まであと数カ月。大幅に痩せられなくても、「あと2~3kg痩せたい!」という人は多いはず。そこでおすすめなのが、昼食を“お弁当”にすること。今回は、管理栄養士でヨガ・ピラティスインストラクターの山本奈津子さんに、ダイエット時は昼食をお弁当にしたほうがいい理由とダイエット弁当の基本について伺った。

【動画】夏までに美尻を手に入れる!個人レッスン体験

30~40代女性のお昼に摂取すべきカロリーはどれくらい?

「1日の摂取カロリーの基準値は、年齢・性別・体重・運動量によって変わりますが、平均的な体重(53.1kg)の運動量が少なめ(デスクワークが多い)女性を想定した場合、1食当たり約580kcal(※1日1750kcalで計算。食事摂取基準2015 30~49歳女性参照。)です。月にマイナス1kgダイエットしたい場合、1食当たり約80kcal程度のマイナス(1日240kcal)が必要になるので、昼食は500kcalを超えないことが目安となりますね」

なぜ昼食をお弁当にするといい?

「お弁当は毎日、“決まった箱”の中に入っている量を食べるので、食べすぎない点がいいですね。上手にカロリー調整したお弁当を毎日食べることで、無理なくダイエットできます。たとえば外食のランチ定食は800kcal以上のものが多く、カロリーを摂りすぎてしまいがち。また、外食より野菜が取り入れやすいのも、お弁当のメリットですね」

添加物や油、塩分が外食や中食より少なくて済むのも弁当のよいところ。また、外食時の意識改善にもつながるという。「お弁当のカロリーを意識しながら作ることで、これくらい食べたら、だいたいこんなカロリーだろうな、ということがわかるようになって、外食時も食べすぎを防ぐことができます」

ダイエット弁当には歯ごたえのある食べ物を入れるといい?

食事は、食べ始めてから少なくとも15分以上経過しないと満腹感を感じないと話す山本さん。
「ゆっくりよくかんで食べることで、満腹感が得られやすくなります。また、歯ごたえのあるものは食物繊維を多く含むものが多いため、満腹感を感じやすく、血糖値の上昇を穏やかにしてくれるので、ダイエット効果が期待できますよ」

1/2ページ

最終更新:5/26(日) 12:04
ウィメンズヘルス

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ウィメンズヘルス

ハースト婦人画報社

世界54カ国以上で愛される、
フィットネス&ライフスタイルメディア。
ワークアウト、フード、ウェルネスなどの
情報を毎日更新でお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事