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「スター・ウォーズ」に登場する、マイナーだけど愛らしいキャラクター20選

5/26(日) 18:40配信

エスクァイア

2019年5月31日から、世界中のファンが待ち望んでいた「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がカリフォルニア ディズニーランド・リゾートのディズニーランド・パークにオープンします。そして2019年8月29日には、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・ハリウッド・スタジオにも登場する…ということで、その前に、愛すべきキャラをチェックしておきましょう。

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 今回は、そんなオープンを記念して映画「スター・ウォーズ」シリーズから、スクリーンには数秒しか映らなかったかもしれませんが…存在感際立つキャラクターに注目してみました。その瞬間になぜか心がいきなり共鳴し、お気に入りとなってしまう…そんなキャラクターっていませんか!?

 ここでは、そんなキャラクターに違いないと思える登場人(?)物をピックアップしています。プロフィールとともにご覧ください。

ヤレアル・プーフ(Yarael Poof)

『エピソード1/ファントム・メナス』より

 これこそ、首長族といったイメージを主張するヤレアル・プーフ。彼はケルミア出身のケルミアンで、銀河共和国後期のジェダイ・マスターです。

ラブリア(Labria)

『エピソード4/新たなる希望』 

 モス・アイズリーにあるチャルマンのカンティーナにいた、この悪魔のような外見の男を知っていますか? ちなみに赤い皮膚、尖った耳、2本の黒い角を持ち、頭髪を含めた体毛は一切生えていません。

 かつて、デヴァロン軍の冷酷非情な大尉だったラブリアは、その名をカーデュサイマロックとし、部隊の中でも3番目の地位に就いていたのでした。のちに彼は、 “モンテリアン・セラットの屠殺者“と呼ばれるほど非道な人(?)物として知られます。モンテリアン・セラットの戦いの際には、帝国軍に協力し、700人の捕虜の処刑を行った可能性があるとして反乱同盟軍からその首に懸賞がかけられていました。

 そしてヤヴィンの戦いから19年後、賞金稼ぎのボバ・フェットによって捉えられ、生きたまま飢えたクオラの群れの中に投げ込まれます。そして、食べられてしまったのでした。

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最終更新:5/26(日) 18:40
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