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年々増加する航空会社の手荷物料金を節約するには

5/26(日) 19:11配信

ライフハッカー[日本版]

米交通統計局の最新のレポートによると、2018年航空会社によって課金された手荷物料金は約49億ドルでした。2017年の46億ドルから増加しています。

【画像】年々増加する航空会社の手荷物料金を節約するには

一番多額な課金をしているのが、アメリカン航空とユナイテッド航空で、それぞれ12億ドルと8億8,800万ドルです。

手荷物料金増加のワケ

2018年、ジェットブルー航空、アメリカン航空、アラスカ航空、デルタ航空が手荷物の預け入れや超過料金を値上げしたのが、この急増の理由だと思われますが、デルタ航空は2018年に増加しなかった唯一の航空会社です。

また、アラスカ航空は、昨年手荷物料金がもっとも増えましたが(約2倍)、それはヴァージン・アメリカの買収に関連して増加している可能性が高いです。

以下は、そのレポートによる、他の航空会社の2017年と比較した昨年の手荷物料金の金額です。

アメリカン航空:12.2億ドル(11.7億ドルより増加)

ユナイテッド航空:8.9億ドル(7.9億ドルより増加)

デルタ航空:7.9億万ドル(9.1億ドルより減少)

スピリット航空:6.4億ドル(4.9億ドルより増加)

フロンティア航空:3.7億ドル(3.6億ドルより増加)

ジェットブルー航空:3.2億ドル(2.9億ドルより増加)

アラスカ航空:2.8億ドル(1.5億ドルより増加)

アレジアント航空:2.2億ドル(1.9億ドルより増加)

ハワイアン航空:8.5千万ドル(8.1千万ドルより増加)

サウスウエスト航空:5千万ドル(4.6千万ドルより増加)

サン・カントリー航空:3.6千万ドル(2千万ドルより増加)

米交通統計局レポートより

2019年のレポートでは、おそらくさらに増加していることでしょう。

このような手荷物料金が増加している航空会社は、昨年末に手荷物料金を値上げしています。

つまり2019年のレポートは、その大幅な変更がはじめて反映される年になるということです。

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最終更新:5/26(日) 19:11
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