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【最旬ジャケット】今季最注目カラー“グレージュ“でマンネリを打破!

5/26(日) 17:31配信

GOETHE

ビジネススタイルだけではなく、 休日のカジュアルスタイルにも欠かせない現代の大人の基幹ワードローブとなったテーラードジャケット。 基本的デザインは100年以上変わらずに、 時流を柔軟に採り入れ、素材や色柄、 機能などが常に変化している。 そんなジャケットをアップデートすることが、 装いを進化させる早道だ。 そこで注目の最新モデルをキーワード別に厳選。 快適さに加え旬をも纏える、 2019年春夏のジャケット事情をリポートする。

【最旬ジャケット】ビジネスでもプライベートでも、シーンを選ばないリネンのジャケット

モダンジェントルマンにふさわしい繊細なエレガンス

BROOKS BROTHERS(右)
ヘンプウールの柔軟でナチュラルな風合いと、リラックス感のあるグレージュカラーのチェック柄がマッチした、イタリアはデルフィノ社製生地使用の1着。ベースは細身シルエットの「リージェント」モデルで、若々しく精悍に着こなせる。ベージュ系のワントーンコーディネイトが新鮮だ。
ジャケット¥89,000、シャツ¥13,000、タイ¥12,000、チーフ¥6,000、パンツ¥16,000、靴¥64,000(すべてブルックス ブラザーズ)


SALVATORE FERAGAMMO(左)
グレージュカラーを基調に柄色のコントラストを抑えることで、非常に繊細なエレガンスを醸すプリンス・オブ・ウェールズのチェック柄ジャケット。最低限の芯地類のみを用いたアンコン仕立てゆえ、軽やかな着心地が堪能できる。同系色のグレータイやブラウンパンツで繊細なニュアンスを活かしたい。
左:ジャケット¥240,000、タイ¥23,000、パンツ¥62,000、靴¥92,000(すべてサルヴァトーレ フェラガモ)その他はスタイリスト私物


Direction=島田 明 Text=竹石安宏(シティライツ) Photograph=前田 晃(モデル)、隈田一郎(静物) Styling=久保コウヘイ Hair&Make-up=MASAYUKI(The VOICE)

最終更新:5/26(日) 17:31
GOETHE

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