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【磐田|採点&寸評】横浜の攻撃力に屈し痛恨の4失点。反発力も足りなかった…

5/26(日) 16:02配信

SOCCER DIGEST Web

PK献上の大井は厳しく評価

[J1第13節]横浜4-0磐田/5月26日/日産スタジアム
 
【チーム採点・寸評】
磐田 5
ポゼッションに優れる横浜に対し、連動したプレスで対抗したが、前半に失点を許す。後半は攻め込む時間帯もあったが、そこで得点できず、逆に3失点。点さを広げられた後の反発力が足りず、大敗を喫した。
 
【磐田|採点・寸評】
GK
21 カミンスキー 5
何度か好セーブを見せたのだが……。奮闘空しく、4つのゴールを許す悔しい内容に。
 
DF
41 高橋祥平 5
寄せられても慌てずに攻撃をサポート。ただ守備面では相手の勢いを止められなかった。
 
3 大井健太郎 4.5
2失点の後、痛恨のハンドでPKを献上。ミスが散見し、最終ラインをまとめられず。
 
4 新里 亮 5
14分のピンチは身を挺してブロック。だが仲川のスピードには苦戦を余儀なくされた。
 
MF
14 松本昌也 5
遠藤、ティーラトンの対応でなかなか前に出られず。実力の半分も発揮できなかった。
 
19 山田大記 5
守備のタスクが多かったが、一歩遅れる場面も。スペースへの飛び出しは良かったが。
 
7 田口泰士 5
クリアミス&緩い守備で先制を許す。30分の決定機、83分の直接FKは決めたかった。
 
24 小川大貴 4.5(76分OUT)
必死にボールを追いかけたものの、攻撃でも守備でもインパクトを放てなかった。

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前線のトライアングルは機能せず

FW
11 ロドリゲス 5
ゴールに向かう姿勢で敵にプレッシャーをかける。ただ、それ以上のプレーは示せず。
 
15 アダイウトン 5(65分OUT)
力強いドリブルは迫力十分。そういうシチュエーション自体が少ないのが問題だった。
 
32 中山仁斗 5(56分OUT)
持ち前の身体の強さは見せた。しかし、最も求められる得点では成果を残せなかった。
 
途中出場
FW
18 小川航基 5(56分IN)
最前線でチャンスを狙い続ける。しかし、思うような形に持ち込むことができず。
 
MF
27 荒木大吾 5(65分IN)
精力的にプレーに関わろうとする姿勢は見せたが、効果的な働きはできなかった。
 
MF
23 山本康裕 ―(76分IN)
中盤の底に入るが、流れを引き寄せるまでには至らず。出場15分未満のため採点なし。
 
監督
名波 浩 4.5
ビハインドを背負った後、いかにチームを立て直すか。その策を打ち出せなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

最終更新:5/26(日) 16:02
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