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「もはやメッシはアンタッチャブルな存在ではない」国王杯ファイナルで敗れたバルサを各国メディアが糾弾!

5/26(日) 18:31配信

SOCCER DIGEST Web

“アンフィールド・ショック”再び…

 現地時間5月25日、ベティスの本拠地ベニート・ビジャマリンでコパ・デル・レイ(国王杯)の決勝が行なわれ、5連覇を狙ったバルセロナは1-2でバレンシアに敗北。2シーズン連続の国内2冠の夢が破れた。
 
 チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝でリバプールに大逆転負けを喫した“アンフィールド・ショック”に続く不甲斐ない結果に、各国メディアは辛辣な評価を与えているようだ。スペイン紙『As』が伝えている。
 
 フランス紙『L'Equipe』は、この日チーム唯一のゴールを挙げたリオネル・メッシを、「昨日の確信が今日を保証するものではない。もはやメッシはアンタッチャブルな存在ではない」と批判。「バルサは、非難を浴びた3週間前のリバプール戦の失敗を繰り返した」とこき下ろした。
 
 イタリア紙『Gazzetta dello Sport』も、「バルサとメッシにとって、最悪の閉幕となった。勝つには十分な内容ではなかった。メッシを抑え込むのは、“通常”のケアで十分だった」と綴っている。
 
 また、ブラジル・メディア『Globo esporte』は、「バルベルデ監督のチームは、輝きを失ってしまった。メッシの「個の力」頼みのチームだった」と指弾した。
 
 CLに続いて大一番でショッキングな敗戦を喫したバルサ。ラ・リーガ連覇がかすむ、シーズン終焉となってしまった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】メッシ茫然…国王杯決勝で敗れた直後のバルサの選手たち

最終更新:5/26(日) 18:31
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