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前代未聞!? 米デビューの江藤光喜、ガックリ…1回TKO勝利が一転、頭突きで無効試合に

5/26(日) 12:05配信

THE ANSWER

勝利すれば世界挑戦権が与えられた一戦でまさかの無効試合に

 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級挑戦者決定戦は25日(日本時間26日)、米フロリダ州キシミーで行われ、同級4位の江藤光喜(白井・具志堅)は同級5位のジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)と対戦。1回TKOで勝利を収めたかに思われたが、フィニッシュブローがパンチではなく、バッティングだったことが明らかになり、急転ノーコンテスト(無効試合)となった。

【画像】一度はベルトを掲げ喜びを爆発させる江藤、しかし試合後にバッティングが明らかになりノーコンテストに…

 歓喜一転、まさかの結末だった。WBOスーパーフライ級王座への挑戦権もかかっていた一戦。江藤が1回2分30秒過ぎに右ストレートで鮮やかに倒し、レフェリーは試合をストップ。米国デビュー戦を鮮やかに飾り、勝ち名乗りを受けていた。

 しかしだ。現地コミッションが映像を確認した結果、パンチではなくバッティングによるダメージだったことが判明。TKO勝ちが一転、無効試合となった。

 実際のシーンをトップランクは「判定変更!! 審判らが議論し、シントロンと江藤の試合は江藤のTKO勝ちから無判定試合へと変更に。あなたには最初の頭突きが見える?」とツイートし、注目を寄せている。

 勝利していれば、6月19日に千葉で行われる井岡一翔とアストン・パリクテ(フィリピン)の王座決定戦の勝者に挑む権利が与えられるはずだった。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/27(月) 7:54
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