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<白い巨塔>岡田准一(財前五郎役)の怪演に「悪い顔してる」「ヤバさしかない」

5/26(日) 20:30配信

ザテレビジョン

山崎豊子の傑作小説を原作に、大阪の大病院で繰り広げられる壮絶な権力争いを描いた岡田准一主演の5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」(5月22日~26日[日]夜9:00放送、テレビ朝日系)。

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物語の設定を2019年に置き換え“令和最初の大型ドラマ”として復活した本作は、岡田演じる浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎が、自身の悲願である“教授の座”を目指してなりふり構わず邁進していく姿を映し出す。

5月25日に放送された第四夜の放送終了後、SNS上では「嫌な気持ちになるけどめっちゃ面白い」「新しい演出で、岡田准一さんの演技、引き込まれていくわ~」「それにしても財前先生こわかったぁ~」「財前五郎さんの意志の強い生き方が勉強になります」「悪い顔してるなぁ」「柳原先生にカルテの改ざんを示唆した時の財前教授(岡田准一)の表情はヤバさしかない。すごいわ」と、財前の生きざまを熱演する岡田の演技を称賛するコメントが寄せられた。

また、「最終回が気になる」「"狂気"がどう終焉(しゅうえん)に向かうのか今夜しっかり見届けたいと思います」と最終話となる5月25日(日)放送の第五夜を待ち望む声も上がっている。

■ 財前の体に異変が…!?

第五夜では、第一審で勝訴した財前の裁判はまだ終わらず…。控訴審に向け、弁護士の関口(斎藤工)は真実を証言してくれる人を探して奔走するが、財前にことごとく根回しされていて、証人が見つからない。だが、財前側の根回しという圧力に嫌気がさした元看護師の亀山君子(美村里江)が、ついに証言することを決意する。

医師としての良心と財前からの圧力のはざまで、苦悩しながらもうその証言を続ける柳原(満島真之介)だが、財前はそんな彼をあっさり切り捨てる発言を。 

ここから裁判はますます混迷を極めることになるが、さらに過酷な運命が財前に襲いかかる。

疲労のせいか体調がすぐれず、手術でもミスをしてしまった財前は、裁判所を出たところで突然倒れてしまう。さらに、そのまま検査を受けることになった財前に、皮肉な結果が待ち受ける。

自分が病に倒れたことで、人の命に対して誠実であるべきという、医師としての信念を思い出す財前。ついに、財前五郎の最期の闘いが幕を開ける。

■ まだ間に合う!第四夜をおさらい

第四夜は、ドイツの学会で手術のデモンストレーションを行った財前が、現地の医師たちに“神の手”と称賛され、外科医としての栄華を極めるところから始まった。

その頃、日本では詳しい検査をせぬまま財前が執刀した佐々木庸平(柳葉敏郎)が死亡。突然の死に疑問を抱く佐々木の妻・よし江(岸本加世子)と息子・庸一(向井康二)に、里見脩二(松山ケンイチ)は病理解剖を勧める。

病理学科の教授・大河内恒夫(岸部一徳)が解剖し、予想もしなかった肝不全が死亡の原因だと知った遺族は、弁護士・関口と共に医療裁判を起こすことに。

帰国するやいなや、訴えられたことを知った財前は自分に落ち度はないと激高。担当医の柳原に術前検査や、術中に生検をしなかった事実、さらには真実が記されたカルテの改ざんを要求する。また、里見も“人の死”を謙虚に、そして厳粛に受け止めようとしない財前に憤りを隠せず…。

いよいよ始まった裁判では、財前や義父の財前又一(小林薫)の根回しによって、遺族の訴えは棄却されてしまう。そのため、事実を正直に証言した里見が浪速大学病院を去ることになる…という展開で第四夜は幕を閉じた。(ザテレビジョン)

最終更新:5/26(日) 20:30
ザテレビジョン

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