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19年春夏最大のトレンド「スポーツ」を楽しく着るボディーメークWeek10 「RIZAP」トレーナーによるレビューはエディの「セリーヌ」

5/26(日) 22:00配信

WWD JAPAN.com

そして、鍛える部位は “マニアック”になってきました。例えば今は、胸の上部が強化ポイント。ゆえにベンチプレスも仰向けでバーベルを真上に持ち上げるのみならず、角度をつけ座り、斜め上方向に持ち上げるエクササイズが始まりました。コレがキッツイの(笑)。日本人は胸の上部の筋肉が発達していないため美しいカラダに見えづらいそうで、ここを鍛えると効果テキメンなんだとか!確かにちょっと大きくなると、途端にいいカラダに見えます。自画自賛。うっとり(笑)。

カラダの黄金比を知る伊藤トレーナーは、「肩周り、あと数mm大きくしたいですね~(『数mmで何が変わるの!?』と思っているのは、ナイショ)」とか、「今日は早めに胸の上部行きます」とか「予定変更して背中です」とか、毎回カラダの様子を見ながらメニューを決めてくれます。第2ステージに突入してからは、洋服をたくし上げ、胸からお腹周りを見せ、そこから当日のメニューを決める機会が増えました。

連載のタイトル通り、僕の「RIZAP」でのエクササイズは、単純に「鍛える」から「ボディーをメークする」、いやむしろ「ボディーをデザインする」に移行しています。「肩周りを数mm大きくする」とか、もはやデザイナーと同じ感覚かもしれません。

エクササイズ当初は、基礎代謝の高いカラダ、脂肪を燃焼できるカラダを作るため、大腿筋や大胸筋、広背筋など大きな筋肉を満遍なく鍛え、おかげでそれらは順調に成長。だからこそ今度は、大きな筋肉を鍛えるのみならず、“魅せるカラダ”作りに欠かせない小さな筋肉のトレーニングが始められるようになったのです。

その成果は筋肉量以上に印象として絶大で、あくまで“当社比”ではありますが、ムラカミ、いいカラダになって参りました(笑)。鏡の前に立つ時間、特に「RIZAP」でのトレーニング後は更衣室でちょっと大きくなった筋肉を確認する時間が長くなり、次のスケジュールに影響しております(笑)。お腹周りのエクササイズも増え、3カ月のエクササイズはいよいよフィナーレに近づきつつあります。最終結果の発表は、6月第2週の予定!乞うご期待です!!

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最終更新:5/27(月) 15:17
WWD JAPAN.com

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