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【実例】予算内で理想の一戸建てを完成させるためのポイント6

5/27(月) 22:32配信

サンキュ!

いつかはマイホームを持ちたいと思っている人は、まずは「住まいにかかるお金」を理解することから始めましょう。自分の収入や貯蓄額を考え、しっかりと計画を立てていけば、予算内で理想の家を建てられるかもしれません。実際に、夢のマイホームを手に入れた先輩たちの話を紹介します。

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<教えてくれた人>
Kさん(大阪府 38歳)
夫(40歳)、長女(14歳)、長男(12歳)の4人家族。調剤薬局で週4日パート勤務。マイホーム購入後にFPの資格を取り、ローンやお金について勉強中。

●HOUSE DATA
・一戸建て(2LDK/120.05㎡)
・築年数 9年
・物件価格 
(建物) 2500万円
(土地) 1750万円
・諸経費 約300万円

●住宅ローン
・頭金 800万円
独身時代の貯蓄は結婚式の費用に消え、ほぼゼロ。家賃4万円の市営団地で住宅費を抑え、8年かけて貯めました
・借入金 3450万円
・借入時の金利 (変動) 1.075%
・返済期間 35年
・月々の返済額 約10万円
・借入金の残額 約2500万円

●MONEY DATA
・世帯月収(手取り) 37万円
・ボーナス(年間・手取り) 50万~60万円
・世帯年収(手取り) 500万円
・月貯蓄額 7万円
・年貯蓄額 約130万円
・総貯蓄額 約1200万円

結婚当初からマイホームへの憧れが強かったというKさん。共働きで頭金を貯め、子どもが生まれると、休日は家族で住宅展示場めぐりをするのが恒例になりました。

「注文住宅と建売住宅の両方を見て感じたのは、注文住宅は高いけれど、自分で不要な設備を省くことができるということ。予算を抑えつつ、自分の理想の家が建てられると思いました」
 
そこで、「わが家にとって必要か否か」を一つ一つジャッジ。キッチンのつり戸棚やトイレの温水洗浄便座など一般的に装備されている物をはずし、本当に必要な設備だけを取り入れました。また、金利や繰り上げ返済の手数料も調べて銀行を選んだり、引っ越しは繁忙期を避けた平日にするなど諸経費も節約。ムダをとことん省いたおかげで、予算内で満足度の高い家が完成しました。

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最終更新:5/27(月) 22:32
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