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バレットジャーナル発案者が語る、生産性・マインドフル・意志力の重要性

5/27(月) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』(ライダー・キャロル 著、栗木さつき 訳、ダイヤモンド社)の著者は、デジタル世代のためのアナログ・メソッドとして注目されている「バレットジャーナル」の発案者。

【画像】バレットジャーナル発案者が語る、生産性・マインドフル・意志力の重要性

幼少期からADD(発達障害)で悩んできた結果、自分の頭のなかを整理するために開発したのがバレットジャーナルだったのだそうです。

それは、仕事、家庭、人間関係など、あらゆる悩みを解決するツールなのだといいます。

しかも、決して難しいものではないようです。なにしろ必要なのは1冊のノート、1本のペン、そして1枚の紙だけだというのですから。

ちなみにバレット(Bullet)とは、「箇条書きの一項目を示す(・)」のこと。

すなわち箇条書きでメモし、記号や移動を活用しながら、思考・情報・タスク・時間・習慣・目標など、自分のすべてを主体的に整理・管理することができるノート術だというわけです。

本書で説明しているシンプルなツールやテクニックを活用すれば、頭のなかを整理できるだけではなく、日々の暮らしに淀みがなくなり、方向性がはっきり見えてきて、集中力も高まる。

頭のなかが整理されればたしかに気分は上向くけれど、それだけに価値があるわけじゃない。自分の深いところに眠っている、もっと価値のあるものが浮上してきて、目に見えるようになることが肝心なのだ。(26ページより)

著者が編み出したそのノート術は、本当に重要なことに集中し、「自分にとって大切なことはなにか」を考えるうえできわめて貴重な「アナログの避難所」を提供しているのだといいます。

重要なポイントは、バレットジャーナル を活用すれば、仕事でもプライベートでも「自分への理解を深める」ことができるということ。

忙しい日常のなかでしばし足を止め、大切なことを細かく書き出すというシンプルな行為は、単なる整理術ではおさまらないというのです。

なぜなら、そうすることによって「自分自身」や「心から大切に思っているもの」とふたたびつながれるようになるから。

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最終更新:5/27(月) 8:10
ライフハッカー[日本版]

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