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意外と多い!「奥二重」で世界を魅了する女性セレブ7選

5/27(月) 0:00配信

コスモポリタン

欧米の人=くっきり二重というイメージが強いと思うけど、英語に「Hooded Eyes(まぶたが被さった目)」という表現がある通り、意外と海外セレブにも多いのが“奥二重”。中には、ブレイク・ライブリーやジェニファー・ローレンスなど、「世界で最も美しい顔100人」の常連も! 素材を活かしたメイク術なども参考にしてみて。

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ブレイク・ライブリー

現在、夫のライアン・レイノルズとの間に第三子となるベビーを妊娠中のブレイク。映画サイト<TC Candler>による「世界で最も美しい顔100人」の常連でもあるブレイクは、優しげな切れ長タレ目が印象的。マスカラでまつ毛の存在感を出して、しっかり上に持ち上げることでグッと華やかに。

ケイト・ブランシェット

今年、50歳の誕生日を迎えたケイト。23歳で女優としてのキャリアをスタートし、2度のオスカー受賞歴がある実力派。妖艶な女性から、中世的なマニッシュな役まで幅の広い演技をこなす彼女は、涼しげな奥二重が知的な印象を増幅。 笑った顔も素敵です。

レネー・ゼルウィガー

代表作『ブリジット・ジョーンズの日記』で演じたブリジットよろしく、飾らない自然体な魅力を放つレネーも、奥二重の持ち主。笑うと目が細くなるあたりがかわいいと人気で、ぽってりした唇と相まって、チャーミングな魅力に昇華。 まつ毛は目尻側に流すのがレネー流。

ジェニファー・ローレンス

こちらも「世界で最も美しい顔100人」の常連である女優ジェニファー・ローレンス。その美貌と裏腹に気取らない性格も魅力的で、多くの男性を虜にしてきた彼女だけれど、昨年2月にアートディーラーのクック・マロニーと婚約。

そんなジェニファーの愛らしさを際立たせるのが、ぽてっとした奥二重。アイメイクは、同系色のアイカラーを使ってグラデーションを作ることで、奥行のある目元を演出。ベースカラーは、奥二重で隠れてしまわないよう大胆にアイホール全体に乗せてOK。

ニコール・キッドマン

ニコールも51歳とは思えぬ美貌で、変わらぬ人気を誇る女優の一人。彼女が出演した最新作『Destroyer(原題)』で主役の刑事を演じて際には、本人と分からないような変貌っぷりが話題に。 時にはかっこよくもあり、時にはかわいくもある目元は、奥二重がゆえ!?

イギー・アゼリア

ラップ界において、「オーストラリア出身で白人の女性」という異色の存在ながら、数々のヒット曲を生み出してきたイギー。アボリジニ系の血筋を引いているという彼女は、どことなく東洋らしい顔立ち。整形を告白している彼女だけれど、奥二重な目元はそのままに、お直ししたのは鼻と胸だけ。 ゴールドのラメやブラウン系でまとめたメイクは、お手本になりそう。

カーリー・クロス

人気モデルのカーリーは、キリっと上がったアイブロウと、知的で意志を感じさせる奥二重が魅力的。すっぴんで街を歩くことも多い彼女は、パーティやアワードでもナチュラルメイクがお好みのよう。 盛りすぎないことで素材を引き立てるのがカーリー流。

最終更新:5/27(月) 0:00
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