ここから本文です

ジョージ王子は恐々!シャーロット王女が同じスクールへ

5/27(月) 13:11配信

25ansオンライン

現在ロンドンはサウスケンジントン地区にある、ウィルコックス・ナーサリーに通う、ケンブリッジ公爵家の長女シャーロット王女。
先日、ママの作られたお庭で超キュートなお姿を見せていただいたプリンセスも、もう4歳。
気づけばもう、とその事実にもビックリですが、今年の秋からは、兄ジョージ王子が通われているトーマスズ・バタシー 校へ入学されることが、あきらかになりました!

【写真】シャーロット王女の成長アルバム

かねてから噂はされていましたが、この度パレスが正式に発表。
「シャーロット王女は、2019年9月から、ジョージ王子と共に、トーマスズ・バタシー ・スクールへ入学されます。」
加えて、スクールの校長もこのようなメッセージを。
「ケンブリッジ公爵ご夫妻が、シャーロット王女をジョージ王子と同様、本校へ入学されることをお決めになったことを、大変うれしく思っています。今年9月に王女やほかの新たな生徒たちを迎えることを、とても楽しみにしております。」

1971年設立のこちら、トーマスズ・バタシー校。
4歳から13歳までの生徒達、約450人をかかえ、スクールが最も大切にしている精神は “be kind”(親切に)。
ハッピー、躍動的、活気に満ちたスクールと称し、アカデミックな教育方針とその成果に自信を持つスクールです。
卒業生にはモデルのカーラ・デルヴィーニュなど有名人も多く、現在ロンドンで最も人気のスクールのひとつです。

学究的な教育はもちろん、アートやスポーツ、アウトドア活動に特に力をを注いでおり、放課後にはフェンシングや哲学、ガーデニングに陶芸に至るまでのオプションも、と実に幅広く、子供たちの可能性を引き出す体制が整っています。

思い起こせば、2017年の9月にジョージ王子が入学。その時キャサリン妃はルイ王子を妊娠中で、悪阻が原因で晴れの日に同行出来ず、ウィリアム王子とおふたりで初登校され、緊張されたジョージ王子の表情が今でも印象に残っています。
そして、昨年9月からは、同校の1年生に。

シャーロット王女も同様、最初はレセプションイヤーの1年をお過ごしになると見られます。
算数、英語、音楽や体育はもちろん、フランス語にアート、ドラマ、そしてシャーロット王女が大好きだとウィリアム王子が語られていたバレエも含め、専門の指導者によって学ぶことができるそう。

年間の授業料が、ジョージ王子268万円、シャーロット王女262万円と、おふたり合わせて約530万円!と、決して安くない、いえ、もちろん高いですが、シャーロット王女のお値段が異なるのは、2人目割引だそうで、ちょっぴりお得(笑)。
そしてなんといってもキャサリン妃ママにとっては、2か所の送り迎えが1か所になり、随分と楽になられることでしょう。同時に、子供たちの成長にも感慨深くお感じなはず。私でさえ、ですもの。
とはいえ、お次はルイ王子のナーサリー入園も控えているので、3児の母に休みはなし!ですね。。

昨年1月のナーサリー初登園の日には、余裕と思しきモデル立ちで超ラブリーなお姿のポートレートを見せていただいたシャーロット王女。
今度はお兄ちゃまジョージ王子や従姉のモードちゃん(金)フレデリック・ウィンザー卿の長女)も通われているスクールとあって、きっとワクワク&楽しみにされていることでしょう。
これまで自由だったファッションも制服になることだし、こちらも新鮮。

ただ私が個人的にとっても気になるのは、兄ジョージ王子のお気持ち。
しっかり者で、口がたつ(恐らく)妹が同じ学校に通うことになり、果たしておよろびに?それとも、もしや不安だったり?(笑)
ただでさえ、お家でも兄の動向に眼を光らせている妹が、学校でも?
ジョージ王子にとっては、妹からの監視の目が増えちゃうことになるのかも?(笑)

兎にも角にも、今秋のプリンセスの新たな大きな節目に大注目です。
これまでと同じく、キャサリン妃による撮影の記念ポートレートが公開されることは間違いないでしょう。
もしやもしやの、ジョージ王子とシャーロット王女の2ショット写真も、ぜひとも期待したい!

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:5/27(月) 13:11
25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2019年6月号
2019年5月28日発売

800円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事