ここから本文です

八代亜紀、志村けん、嵐…芸能人の「鉄板出前めし」を大公開

5/27(月) 11:01配信

SmartFLASH

「ウーバーイーツ」などの宅配サービスが急拡大し、じつはいま空前の “デリバリーブーム” だ。もちろん、老舗の出前も頑張っている。では、超多忙な各界の第一人者たちは、なにをとっているのか。大御所歌手・八代亜紀の仕事場を訪ね、とっておきの一皿を聞いた。

 八代は、知る人ぞ知る出前通だ。

「私だってわかると、店にもご迷惑をかけちゃうでしょ。だから、申し訳ないとは思いながら、興行先などでは、ふだんは出前をしない店からも、よくとってもらうの。

 でも、自宅兼事務所のある都立大学の『旭龍門』さんには、たまに食べにも行くのよ。リニューアルした焼売のネーミングも頼まれたの。おいしいから『おいしゅうまい』。シンプルでしょ(笑)」

 八代の旭龍門でのイチ押しは、「豚ヒレ肉の酢豚(1250円、税込み)」だ。

「こんなに柔らかい酢豚は、食べたことがないわ。私、お酢が大好きで、なんにでもかけちゃうの。酢豚にもかけるので、スタッフにも恐れられてるくらい(笑)。冷やし素麺の汁に入れてもおいしいのよ。試してごらんなさい」

 その八代とも交流がある、志村けんの鉄板出前めしは、日大生や近所の会社員で大賑わいの、砧の「栄楽」。『バカ殿様』を近くのスタジオで収録していたころ、いつもタンメンとレバニラ炒めを注文していたとか。

 日本テレビのある麹町で、嵐の面々が愛用するのは、イタリアンの「ラ・タベルナ」。看板メニューである「牛肉の薄切りステーキ」には、ほかにもバナナマンや、おぎやはぎなど、ファンが多い。バターライスとバジリコスパゲティの上に、ステーキが載る。凄まじいボリュームだ。

 四谷の「オーベルジーヌ」は、小籔千豊が『すべらない話』で、思い入れを熱く吐露して話題に。ケンドーコバヤシ、小島瑠璃子、大久保佳代子らも3日間かけて煮込んだ欧風カレーへの賛辞を惜しまない。

 歌舞伎座界隈は、伝統的に出前めしの宝庫。「YOU」のオムライスは松本幸四郎、「銀の塔」のミックスシチューは市川海老蔵の御用達だ。尾上松也は、蘭州のチャーハン弁当だ。

 あなたにも、定番の出前めしがあるはず。さあ、昼は何をとろうか。


(週刊FLASH 2019年5月28日号)

最終更新:5/27(月) 11:56
SmartFLASH

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事