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「狼と香辛料VR」Nintendo Switch版が今夏リリース決定

5/27(月) 14:39配信

PHILE WEB

ジェムドロップ株式会社は、Spicy Tailsと共同開発するVRアニメーション「狼と香辛料VR」のNintendo Switch版を2019年夏にリリースすることを発表した。

累計400万部を超える大人気ライトノベル「狼と香辛料」を、原作制作陣完全協力のもとアニメ版キャストをそのままにVRアニメーションにした作品で、OculusRift・OculusGo・HTC-VIVE版が米国時間6月3日にリリースされる。

以前からOculusQuest版・PlayStation4版(PlayStation VR対応)が2019年夏にリリース予定であることはアナウンスされていたが、そこにNintendo Switch版(VRゴーグルToy-Con対応予定)が追加されたかたち。Steam・Oculus storeでは$24.99(予価¥2570)で発売されるが、PlayStation4・Nintendo Switch版の価格は現時点では未定となっている。

プレイヤーは行商人となり、尻尾と獣耳を持つ狼神の少女「ホロ」と共に、森の中にある水車小屋で不思議な1日を体験する。VR空間でアニメーションを楽しむモードのほか、ホロの頭や尻尾を撫でたりギミックを動かすことができる【ふれあいモード】も収録。「二次元の中に入り込む不思議な感覚」が体験できるという。

VR機器でのプレイが推奨されているが、PC・PlayStation4・Nintendo Switchなどディスプレイやテレビのみでも充分楽しめるとしている。なお、PC(非VR)・OculusGo・Nintendo Switch版ではふれあいモードの一部機能が制限されるとのこと。

また、同社は6月1日、2日に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit 7 Spirits」にて同タイトルを出展する事も発表。発売前に体験することが可能で、また体験プレイをすると限定オリジナル缶バッジがプレゼントされる。

(c)Spicy Tails

編集部:杉山康介

最終更新:5/27(月) 14:39
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