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ソウルでいただく、李氏朝鮮時代の記憶が宿るメニュー。

5/27(月) 22:03配信

フィガロジャポン

クォンスクス|Kwonsooksoo

「独床」と呼ばれる一人膳でスタートする、李氏朝鮮時代のエッセンスを取り入れたランチコースは、プレゼンテーションやうつわ選びも素敵。

ソウルのランチは、リュクスなコリアンダイニングへ。

金浦(キンポ)の米が原料の伝統酒と、韓牛、タコのゼリーを含む6種類のアミューズ。ランチコースは朝鮮時代の習慣、独床と呼ばれる一人膳でスタートする。コンセプトは、お酒に合う韓国料理。実際、重めのワインや焼酎と合わせて楽しんでも風味が負けない、ややしっかりした味付けの料理が続く。旬の食材を使用するため、メニューは毎月更新。モダンなうつわ選びにも注目だ。

Kwonsooksoo/クォンスクス
27 Eonju-ro, 170-gil, Gangnam-gu, 06017 Seoul
tel:02-542-6268
M)狎鴎亭
営) 12時~13時30分L.O.、18時~20時L.O.
休)日、月、1/1、旧正月、旧盆
カード)AMEX、DINERS、JCB、MASTER、VISA
要予約
http://kwonsooksoo.com

※『フィガロジャポン』2018年2月号より抜粋

photos : KAORU YAMADA, coodination : JA-KYUNG JUNG

最終更新:5/27(月) 22:03
フィガロジャポン

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