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整形して人生が変わったタレント山田麗さん(後編)/私が整形した理由 第2回【連載】

5/27(月) 17:30配信

S Cawaii

【前編】に続き、コンプレックスだらけの女たちが整形して人生を変えたサクセスストーリーやその術式を紹介する連載「私が整形した理由」第2回ゲストの山田麗さんに独占インタビュー。後編では、彼女の整形に対する思いを語っていただきました。

―そもそもオーディションに応募しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか? 整形を隠そうとは思わなかったのでしょうか?

山田さん:とにかく早く整形して自分を変えたかったんです。高校をやめて朝4時から夜22時までバイトを4つ掛け持ちして60万ほど貯金してたんですけど、自分を変えるには少し足りない。そう思ってたところにオーディションの応募を見つけたんです。周りにバレる不安よりも変わりたいって思いのが強かったですね。とはいえ最初は怖かったです。番組が放送されるときにツイッターで自分自身のことを書いて番組を宣伝したんですけど拡散されるたびにヒヤヒヤしてました。変わった自分を見て欲しいけどネガティブな話は聞きたくないみたいな。

だけど私が想像していたよりも社会や身近なみんなは優しくて「山田が頑張ってる! 見ろよ!」みたいな応援ツイートのほうが多かったんです。もちろんネガティブな意見もなかにはあったんですけど壮絶なダウンタイムを乗り越えたあとの放送だったので、私自身も成長していたのも加わってネガティブな意見をさほど気にしなくなっていました。

―整形を乗り越えたことによって自分自身も強く成長できたんですね。では山田さんは今コレを読んでいるみなさんに整形をオススメしますか?

山田さん:「やるか? やらないか?」って悩んでいるくらいなら辞めたほうが良いと思います。私みたいに、すごいネガティブで外見が原因で生きているのがツラくなったら最後の手段として整形を選ぶのは良いと思うんですけど、メイクやエステの延長線みたいな軽いノリでの整形ならヤメたほうが良いと思います。もともと自分の容姿にはある程度満足している人が欲張ってノリで整形すると依存してしまう可能性があります。

整形はメイクじゃないので一度やったら簡単に直せません。リスクもそれなりにあるしダウンタイムも安易に考えないでほしい。それに信念を持って整形するからこそ自分を変えることができると思うんです。単純に顔だけを変えたからといって人生が劇的に変化するわけではないです。

―そこはシビアなんですね。なにか理由はあるのでしょうか?

山田さん:自分が整形依存になりそうだったからですかね。じつは脚とか大変な思いをした箇所はもう一度整形したいとは思わなかったんですけど目とか麻酔が効いていた箇所に関しては、もう少しこうなりたいとか願望があったんです。だけどクリニックの先生に全力で止められて。

なので「もう一度なんで整形したいのか?」って考えることで踏みとどまることができたんです。それで、やっぱ依存性あるなって。今の顔には満足はしてます。メイクが楽しいし、鏡をみるのもつらくない。コンプレックスはあるけど、それも含めて自分が好きで生きていくことがツラいとかはない。だから安易に整形はしちゃだめだって気が付きました。

―経験がやりすぎを警告してくれているんですね。では生まれ変わっても自分になりたいですか?

山田さん:そうですね。なりたいですけど、今の顔でなりたいです。できれば、あの辛い思いさせたくないなって。やっと普通の人になれたし。

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最終更新:5/27(月) 17:30
S Cawaii

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