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【J1採点&寸評】神戸4-1湘南|ウェリントンが連敗ストップに大貢献!ビジャも脅威を与えた

5/27(月) 6:09配信

SOCCER DIGEST Web

神戸――サンペールは負傷もあって前半で交代

[J1リーグ13節]神戸4-1湘南/5月26日(日)/ノエスタ神戸
 
【チーム採点・寸評】
神戸 7
前半は無得点も、後半は54分のウェリントンの先制点で勢いに乗った。結局、今季最多タイの4ゴールで快勝。

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【神戸|採点・寸評】
GK
28 吉丸絢梓 6
プロ6年目で初のJ1リーグ出場を果たした。ポストに助けられる場面もあったが、初出場で1失点は上出来。
 
DF
22 西 大伍 6
44分頃にリフティングで相手をかわしてエリア内に侵入するなど果敢な攻めが目立った。54分の先制点をアシストした功労者。
 
33 ダンクレー 6.5
前半2本のミドルシュートを放つなど攻撃参加も目立った。守備では山﨑や野田のカウンターにも対応した。
 

25 大﨑玲央 6.5
山﨑を抑えながら、2列目からの飛び出しにも対応。先制点を挙げてからは落ち着きあるビルドアップで牽引。
 
15 宮 大樹 6.5
90分、闘志あふれるプレーで沸かせた。前半は武富や山根にやられるシーンもあったが、後半はほぼ完封。
 
MF
5 山口 蛍 6.5
持ち味のボール奪取能力を発揮。三田、西とのパス交換で右サイドを支配。先制点へつながる西への浮き球パスは絶妙。
 
6 セルジ・サンペール 6(HT OUT)
集中した守備に加え、縦につけるパスで試合のリズムを作った。だが、負傷もあって前半で交代した。

神戸――ビジャは終始、相手の脅威に

14 三田啓貴 6.5
右サイドで身体を張ったキープ、豊富な運動量で牽引。チームに勢いを与える豪快な2点目は見事のひと言。
 
FW
7 ダビド・ビジャ 6.5(78分OUT)
左シャドーに入り、前半から何度もエリア内にカットイン。終始、相手の脅威に。75分にはダメ押し弾も。
 
MAN OF THE MATCH
17 ウェリントン 7
連敗の悪い流れを断ち切る54分の先制点、そして86分の2点目と求められる仕事を完璧にこなした。文句なしのMOM。
 
13 小川慶治朗 6
古巣対決で気合い十分だった前半。攻守にわたっていい働きを見せたが、後半は少し消える時間もあった。
 

交代出場
MF
35 安井拓也 6(HT IN)
負傷のサンペールに変わってボランチへ。水汲み役としてリズムを作ったが、ボールロストも何回かあった。
 
32 橋本 和 6(71分IN)
ビジャのゴールにつながるパスなど見せ場を作った。だが、ヘディングでのクリアミスが指宿のゴールにつながった。
 
DF
10 ルーカス・ポドルスキ 6(78分IN)
約1か月ぶりにピッチへ。カットインシュートで相手の脅威になると、86分にはウェリントンの2点目をアシストした。
 
監督
吉田孝行 6.5
前半は湘南の4−4−2への対応に後手を踏む時間もあった。だが後半に立て直し、今季就任後、初勝利を挙げた。

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最終更新:5/27(月) 6:09
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