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「『あなたの番です』で泣くとは…!」“家族の絆”が感動を呼びトレンド入り!!

5/27(月) 6:48配信

ザテレビジョン

原田知世と田中圭がW主演を務めるドラマ「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第7話が5月26日に放送され、201号室で同居する浮田啓輔(田中要次)と妹尾あいり(大友花恋)が見せた人間ドラマが感動を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】Twitterのトレンド入りをするほどの感動を呼んだ浮田啓輔(田中要次)…!(「あなたの番です」第7話より)

■ あいりが“実の父”に会いたかった本当の目的は…

同作は、手塚菜奈(原田)と翔太(田中)の“年の差新婚夫婦”が、“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。企画・原案を秋元康が務める。

第1話で管理人・床島(竹中直人)が命を落としたのを皮切りに、ここまで毎回誰かが不審な死を遂げるという怒涛の展開が続いている。第6話では久住譲(袴田吉彦)と浮田に同時に「あなたの番です」の脅迫状が届くなど、ますます事態は複雑に…。

そんな中放送された第7話。浮田は、親代わりとして面倒を見てきたあいりとともに、昔の悪仲間・西尾(三上市朗)を訪ねていた。

同居する浮田の子分・柿沼遼(中尾暢樹)との結婚を父親に伝えたい、だから探してくれないか、とあいりに頼まれていた浮田。その“父親”が西尾なのだが、西尾はあいりの名も覚えていなかった。

だが、あいりが父親に会いたい本当の目的は、死んだママの仇を討つこと。開口一番「似てねぇな。本当に俺の娘か?」と愛情のかけらもない西尾に、あいりはナイフを向けた。

■ 浮田とあいりの絆に感動の声

だが、刺されたのは西尾ではなく、浮田だった。

幼い頃から娘のように面倒を見てきたあいりを前科者にはさせられない…そんな思いから身代わりになった浮田は、痛みに顔をゆがめながら「殺したいほど憎んでたなんて、気づいてやれなくてごめんな…だったら、俺でいいよな?俺が父親ってことで」とボソリ。浮田の脳裏には、「浮田のおじちゃん、パパになって」と首に抱きつく幼いあいりの記憶が甦っていた――。

だがその後、浮田は変わり果てた姿となってあいりの前に現れた。西尾の店であいりと別れた後、浮田の身に何が起こったのか…。ショックのあいりは霊安室で「もうずっと前から、パパになってほしかったよぉ…パパ!」と泣き崩れた。

浮田とあいりが見せた絆に、視聴者からは感動の声が続々。SNSでは「『あなたの番です』で泣くとは思わなかった」「浮田さんとあいりのエピソード、普通に泣いた…」「浮田さん、いい人すぎて切ない…」「浮田さん大好きだったからショック!」といった声が躍り、「浮田さん」がTwitterのトレンド入りするほどの話題を呼んでいる。

■ マンションで何が起きてる!?気になる第8話あらすじは…

菜奈は、久住と朝男(野間口徹)の転落事故について、警察の取り調べを受けることに。菜奈がマンションに帰ると、引っ越そうとする澄香(真飛聖)と、それを止める洋子(三倉佳奈)がもめていた。疑心暗鬼に陥る住民たち。菜奈のために真相を突き止めたい翔太は、103号室の田宮(生瀬勝久)を訪ねる。

すると田宮は、妻の君子(長野里美)と言い争っていた。翔太は田宮に懇願し、彼が書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出すことに成功。殺人の連鎖を止めるべく動くが、そんな矢先、また新たな犠牲者が…。(ザテレビジョン)

最終更新:5/27(月) 6:48
ザテレビジョン

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