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家中どこでも音に包まれる!? ウェアラブルネックスピーカー3選

5/27(月) 16:00配信

週刊SPA!

 サブスクリプションサービスが生活に定着し、音楽や映像視聴の形に変化が起き続けている昨今。Bluetooth対応のイヤホンにも慣れ、音質にこだわってオーディオ機器を選んでいる人も多いだろう。

⇒【写真】品薄状態の「SONY SRS-WS1」

 にもかかわらず、家で映画や音楽を楽しむ際に機器本体から流れる音をそのまま……という惜しいあなたに紹介したいのが、ウェアラブルネックスピーカーだ。“ウェアラブル”という呼称からもわかる通り、身につけることを想定して作られた、いま大注目の首かけ式スピーカーのことである。

これぞ本命、死角なし! ネックスピーカーの決定版

 スピーカーと聞いて、まず気になるのは音質だろう。小型になったからといって、音質が落ちたら意味がない。そんな心配を払拭してくれるのがJBLの「SOUNDGEAR BTA」だ。

 音の広がり感や開放感はまさにスピーカーそのもの。首かけ式とは思えないほどパワフルだ。スマホはもちろん、テレビも付属のトランスミッターを使用すれば簡単に接続でき、Bluetooth接続が可能な機器なら自由に音源を選択できるのもポイントの一つだ。本体の操作性にもユーザーへの配慮が見られ、電源はスライド、Bluetoothは長押し式になっており、誤操作の心配もない。家中どこでも自分を中心に音楽や映像を楽しむことができる。

【JBL SOUNDGEAR BTA】

エコーキャンセル機能搭載のデュアルマイクが内蔵されているため、スピーカーを通してクリアな通話を楽しむことも可能。プライベートはもちろんビジネスの場でも活用でき

実勢価格:1万9880円(税別)

サイズ:約200×220×32mm

重量:約370g

カラー:ブラック、グレー

音質と振動の合わせ技! その場にいるような臨場感

 続いては、テレビでも取り上げられ、品薄状態が続いていたSONYの「SRS-WS1」。パッシブラジエーターという空気振動を利用して動作する仕組みが採用されているため、音量を上げると低音を振動として表現。まるで4Dシアターにいるような迫力のある音を味わえる。

 首にかかる部分は本体部分と比べて細く設計されており、つけ心地も抜群。Bluetoothには非対応のため、スマホやタブレットと接続するには有線か、専用の送信機にあるイヤホンジャックを利用することで無線接続が可能になる。テレビ専用のスピーカーが欲しい、と考えた場合には文句なしの一機といえそうだ。

【SONY SRS-WS1】

専用の送信機を使用するので、低遅延で安定した通信を実現。1つの送信機で2台までの同時接続が可能な点も大きなメリット

実勢価格:2万4880円(税別)

サイズ:約210×205×75mm

重量:約335g

カラー:ホワイト

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最終更新:5/27(月) 16:00
週刊SPA!

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