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【ホーストカップ】アーツ、ホースト、セフォー、武蔵とK-1ヘビー級レジェンドが勢ぞろい

5/28(火) 6:01配信

ゴング格闘技

2019年5月26日(日)愛知・名古屋国際会議場イベントホールにて『グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA 6』が開催された。

【写真】往年のファンに挨拶するレジェンドの4人

「ナゴヤチャンピオンカーニバル& LEGEND DNA FIGHT」がテーマの今大会では、各団体から総勢11人ものチャンピオンが参戦。さらにアーネスト・ホースト、ピーター・アーツ、レイ・セフォー、武蔵らK-1ヘビー級レジェンドファイターのDNAを受け継ぐ愛弟子たちが出場した。

 大会のオープニングではそのレジェンド4人がリングに揃って登場。それぞれ次のように大会とファイターたちへの期待を語った。

 大会エグゼクティブプロデューサーでもあるホーストは「オス! ホーストカップの開催規模がどんどん大きくなっているのが大変嬉しいです。そしてK-1(FEG体制の旧K-1)が終わってもまだまだ僕たちの人生は続いています。これからもまた日本にみんなで来られることを楽しみにしています」とあいさつ。

 アーツは「ミナサンコンニチハ。今日は僕の兄弟と言えるレジェンドの選手たちと一緒です、僕のキックボクシング人生の中で、長い歴史を持つ彼らと今一緒にリングに立っていることが幸せです」と旧友たちとの再会を喜ぶ。

 セフォーは「ミナサンコンニチハ! イェーイ! アリガトウネ! 今日は先ほどホーストと控室でたくさん語り合いました。そして僕の人生で大切な選手たち、武蔵、アーツ。今日は僕の人生で最高の日になりました」とアツいメッセージ。

 そして武蔵は「前回に引き続きまたレジェンドファイターが集まりました。めちゃめちゃ贅沢な大会だと思います。レジェンドのDNAを受け継ぐファイターと、それを迎え撃つ日本人ファイターとの戦い、みなさん一緒に楽しみましょう」と大会の開会を宣言した。

最終更新:5/28(火) 6:01
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