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ブーム到来!福岡・北九州周辺のおすすめ餃子5選

5/28(火) 17:00配信

ウォーカープラス

近年、東京を中心に全国で巻き起こっている“餃子ブーム”の波がついに福岡へ。今回は、北九州周辺の映える餃子酒場をご紹介。

【写真を見る】餃子酒場トラハチ黒崎店 / 「スープ炊き餃子」(5個540円)。鶏白湯で炊いた餃子はトロッとした口当たり。ネギがたっぷり!

■ 全国のご当地餃子を食べ比べできる隠れた聖地!?「八幡izakaya 1901」

全国のご当地餃子全9種類が一堂に会する餃子メインの居酒屋。看板は、鉄鍋で焼き上げる自家製の「八幡1901餃子」(8個378円)。“労働者の街”のイメージを重視し、ガツンとニンニクを効かせる。

浜松餃子、かわさき餃子など、全国各地の名物餃子を一挙に食べたい…。そんな餃子好きの願いを叶える一軒。店主の坂本洋二さんは、八幡ぎょうざ協議会の副会長を務め、今まで培った人脈を生かして全国各地から餃子を仕入れる。坂本さんの奥さんが試行錯誤してレシピを開発したという、自家製の鉄鍋餃子を筆頭に、“全国餃子祭り”レベルの多彩な味わいを楽しもう。

[八幡izakaya 1901(イチキュウマルイチ)]福岡県北九州市八幡東区中央2-15-14 / 093-616-8374 / 18:00~23:00(LO22:30) / 日曜休み 

■ ニンニクなしの淡白系、だからアレンジも自由自在「餃子酒場トラハチ黒崎店」

行橋に17年3月に開店し、18年10月に黒崎、今年2月には魚町に3号店を開くなど北九州エリアを席巻中。餃子メインの大衆酒場で、コースも2160円~と手ごろ。餃子は常時約20種類と多彩。

[餃子酒場トラハチ黒崎店]福岡県北九州市八幡西区黒崎2-5-6 / 093-622-8139 / 16:00~24:00(LO23:30)、金曜・土曜・祝前日~翌2:30(LO2:00) / 無休

■ 本場の味をカジュアルに!腕きき女将の技にほれる「龍華餃子」

黒崎駅前の「龍鶴園」の餃子職人だった女将が開いた店。料理歴38年と技術の高さはお墨付きで、目の前で皮から伸ばし手包みするライブ感も楽しめる。水餃子と焼き餃子があり、共に皮がモチモチで絶品。

[龍華餃子]福岡県北九州市八幡西区黒崎3-4-20 / 080-3228-1626 / 11:00~15:00、17:00~23:00(各LO) / 日曜休み 

■ ひと口目にびっくりする自家製皮の“もちふわ感”「宝雲亭」

店主は長崎市の「宝雲亭」出身。皮から手作り、冷凍は一切しないなど、手間はかかるが妥協なしのスタイルを貫く。そのこだわりはモッチリ、ふんわりとした皮の食感に表れる。

[宝雲亭(ほううんてい)]福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-5-19 / 093-531-3130 / 18:00~23:30(LO)(※売り切れ次第終了) / 日曜、祝日休み 

■ あんの絶妙な口当たりは真似できない唯一無二の技「東天紅」

店主の石井宏明さんの兄が実習船での航海中、中国に拿捕・抑留されたことに同店は端を発する。帰国後、現地で食べた餃子をヒントに独自のレシピを開発。今も創業時の味を守り続ける。

[東天紅(とうてんこう)]福岡県中間市長津1-13-5 / 093-245-1208 / 15:00~22:30(LO) / 火曜休み (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:5/28(火) 18:16
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