ここから本文です

三木谷浩史 楽天が携帯参入「日本発“世界モバイル革命”を起こす――文藝春秋特選記事【全文公開】

5/28(火) 7:00配信 有料

文春オンライン

三木谷浩史氏

 楽天は今年10月、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの“3メガ”に次ぐ「第四のキャリア」として携帯電話事業に参入する。従来の「楽天モバイル」は他社から通信回線を借り受けていたが、遂に自前の回線を持つ通信事業者(キャリア)となるのだ。

 だが、その前途には不安の声が絶えない。というのも、「キャリア事業には莫大な設備投資が必要」という“常識”があるからだ。例えば、ドコモは第四世代携帯電話(4G)への移行に4兆円近くを投じた。ところが、楽天が予定している設備投資額は約6000億円。キャリア事業への参入表明直後、楽天の株価は約一割下落した。

 楽天のキャリア事業参入に勝算はあるのか?  ジャーナリストの大西康之氏が三木谷浩史会長を直撃した。 本文:6,648文字 写真:8枚 ...

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込220

    PayPay残高使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

大西 康之/文藝春秋 2019年5月号

最終更新:8/25(日) 21:56
文春オンライン

おすすめの有料記事

PayPay残高使えます

もっと見る