ここから本文です

夕涼みの夜遊び、してみません? ホタルの探し方教えます

5/30(木) 19:59配信

ルアマガ+

実家の中庭にホタルが…

はい。ルアマガ+編集部のフカポンです。先日、実家のある高知県での取材があったので、少しだけステイ。その際に、実家の中庭ホタルがひらひら迷い込んできました…。ちょうど、四万十川と河口部で合流する、中筋川水系の源流が近いこともあり、たまたま紛れ込んだのだと思いますが、そうかホタルの季節か!ということで、その中筋川のホタルを見に行ってきました。

ゲンジホタルが幻想的にまっておりました!

ホタルを中庭で確認したのが5月24日の夜。中筋川・黒川蛍の里に訪れたのか5月25日。真夏日を記録したタイミングでもありますから、ホタルを見るにはちょうどいい条件だったかと思います。まだ、出だしということですが、それでもそれなりのホタルが乱舞する光景が見れました。

ホタルを効率よく見るためには?

ホタルは日没~21時くらいの間に見るのが吉。ピークは日没から完全に暗くなった1~2時間といったところでしょうか。あまり遅い時間になると数が減ってしまいますので、日没間際の黄昏時を狙ってポイントに繰り出すのがいいと思いますよ。晴天、無風、ちょっと蒸し暑いくらいがベスト条件。それに新月が重なれば…。

ホタルといえば水辺に舞うイメージですが、実は、幼生期を水辺で過ごすホタルの種類は、世界的には珍しいんです。ゲンジホタルやヘイケボタルが川辺を舞う風景は、日本ならではの原風景とも言えるでしょうね! 最近は下水道が整備され水がキレイになりつつあることから、比較的都市部の河川でもホタルが舞う光景を見ることができるようになりました。

知り合いの川釣り師に穴場を聞くのも手ですよ!

地図をスマホで眺めつつ、川辺に出向いてみれば、もしかして、意外に身近な場所でホタルを見つけることができるかもしれません。平地部でも農薬などの混入が少ない田園地帯や、湧水が湧き出る川辺などを探してみてください。そして、川釣り師、トラウトフィッシャーマンは、きっとホタルの穴場を知っているはず。あなたの身近に、川釣りを嗜む釣り人がいるなら、ホタルの穴場が近くにないか聞いてみるのも手ですよ。

ルアマガ+編集部

最終更新:5/30(木) 20:19
ルアマガ+

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ルアマガ+

内外出版社

ルアーマガジン8月号
6月26日発売

特別定価880円(税込)

羽根モノ大図鑑
陸王第2戦 青木大介vs藤田京弥
2019 ALL NEWリールカタログ
特別付録:レジットデザインスモールマウス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事