ここから本文です

10年後のJリーグと北海道コンサドーレ札幌 世界規模で考えるべきクラブのビジョンとは?

5/31(金) 17:30配信 有料

フットボールチャンネル

ACLに手が届くチャンス 経営的な負荷はあっても行きたい

 今季のコンサドーレ札幌はミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任してJ1上位につけるが、招聘に至った背景には「欧州に追いつくため」という視点がある。イニエスタら大物外国人選手も流入する中、来季からJリーグの外国人枠が拡大される見通しだが、大事なのは世界基準や欧州基準で物事を考えられる視野だ。現状の流れを踏まえ、札幌・野々村芳和社長に10年後のJリーグと札幌をテーマに話を聞いた。(文:植田路生 2018年11月発売『フットボール批評22』を転載)

■プロフィール
野々村芳和(ののむら・よしかづ)
1972年生まれ。株式会社コンサドーレ(北海道コンサドーレ札幌の運営会社)代表取締役社長。慶應義塾大学卒業後の1995年にジェフユナイテッド市原でプロデビュー、2000年にコンサドーレ札幌へ移籍。TV番組「Jリーグラボ」などでの歯に衣着せぬ発言はサッカーファンの間でも話題。 本文:6,101文字

【販売終了のお知らせ】

こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。

ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。

植田路生

最終更新:5/31(金) 17:30
フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事