ここから本文です

風呂、鍋、日記づけ…真っ暗闇で行う“闇活”リラックス術

5/31(金) 16:03配信

女性自身

【闇鍋】

1)1人1品鍋に入れる食材を用意。食材はほかの人には秘密にする。
2)昆布などでだしをとり、大根や白菜などシンプルな具材だけ入れた水炊き鍋を準備。
3)部屋を暗くして、水炊き鍋をそのまま食べる。
4)各自用意した食材を1品ずつ入れ、そのつど、何を入れたかを食べながら「当てっこ」する。
5)食後、ロウソクで部屋を薄明るくし、感想をシェア。

「暗闇の中で、各自持ち寄った食材を鍋に入れ、それが何かを当てあいながら食べて楽しみます。たとえば大根が見えている状態で口に運べば、脳は最初から『大根の味』として受け入れる準備をしてしまいますが、闇鍋では食べ物が見えないので、先入観のない状態で味を楽しむことができます」

「自分は何を食べているんだろう」と探るように味わい、味のほかにも、匂い、舌触り、そしゃく音と、四感すべてを使って食べることになる。

「日常的にテレビやスマホを見ながら食べている人は、一度闇鍋を体験してみて。明るい中の食事でも、それまでよりしっかり味わって食べられるようになり、味覚に自信がつきますよ」

【闇日記】

1)紙とペンを用意し、部屋の電気を消す。夜寝る前がベスト。
2)頭の中に浮かんだことをそのまま紙に書く。
3)書き終わったら、書いた内容は見ずにそのまま寝る。

「明るいと自分の文章が目に入ってくるため、どこか躊躇してしまい、本音を文章に書くのが難しくなります。ところが部屋を暗くし、目を閉じて日記を書くと、そうした心理的なブロックが消え、心の中にたまっていることがスラスラと書けるようになるのです」

モヤモヤしていること、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないかと躊躇するようなこと……そんな心のわだかまりを1日の終わりにすべて出してしまうと、安心してぐっすり眠れる効果も。

「闇日記で自分の本音を認められるようになると、日常生活でも言いたいことが言えるようになりストレスが減ります。実践した人からは、わだかまりが消えて人間関係がスムーズになったという声が上がっています」

日記を書くのに使うペンは滑りがいいもの、紙は手触りのいいものを選び、書く感覚を楽しむと本音がより出やすくなる。

「どの“闇活”も、感覚がおざなりになると、義務感ばかりが先立って続かなくなります。正しくやろうとするより、心地よく感じることを重視しましょう」

四感を磨いて自信を取り戻し、ストレスのない人生を送ろう!

2/2ページ

最終更新:5/31(金) 16:03
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2883号・9月17日発売
毎週火曜日発売

特別定価430円(税込)

二宮和也 同棲開始!3億円新居購入
二宮和也 訴えていた恋人へのケジメ
美輪明宏 脳梗塞入院先から届いたメール

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事