ここから本文です

太川陽介&蛭子能収の「バス旅」復活第2弾が6月6日放送。ファンからの賛否両論とは

5/31(金) 15:46配信

女子SPA!

 太川陽介&蛭子能収の名コンビによる「バス旅」復活版が、去る5月16日に放送されました。ファンの間でも賛否両論だったようです。

 これは、今年4月にスタートした『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京、毎週木曜夜6時55分~)の第4回目にあたります。この番組、1~3回は「ローカル鉄道の旅」だったのですが視聴率がパッとせず、「バス旅」を復活させたのです。大人気だった太川&蛭子の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(2007~2017年)が、2年4ケ月ぶりに復活、というわけです。

 次の「バス旅」は、高尾山~諏訪湖ですでに6月6日放送が予告されています。楽しみにしているファンも多いのでは?

復活した「バス旅」第一弾のルールは

 そこで今回の『バス旅』復活版で見えてきたことを、バス旅マニアである筆者が検証してみようと思います(ここから先はネタバレになるので、動画配信などでこれから見る人はご注意を)。

 まずは今回の復活に際しての旅の新ルールからおさらい(第2弾が同じルールかはわかりませんが)。

1)ローカル路線バスのみを乗り継ぎ、1泊2日でゴールを目指す。

2)インターネットなどによるルート探しや宿泊先情報の収集は禁止。地図や時刻表、案内所や地元の人からの聞き込みはOKで、それらを元にルートを決める。

3)路線バスが繋がらない区間は1万円までタクシーの利用が可。

 以上の3つが基本ルール。

 さらにこれはルールではありませんが、今回からどうやらマドンナ(一緒に旅するゲストの女性)は、2名体制というのが基本スタンスのようです。

2年半のブランクでも無事ゴール

 復活第1弾のルートは、山形県・余目駅をスタートし、岩手県宮古市がゴール。宮古市の田老駅に、翌日の18時までにたどり着かなければなりません。そして途中でチェックポイントとして秋田県仙北市・角館に立ち寄る必要がある……というコースでした。

 そして結果は……みごと成功。復活第1弾に華を添える形となりました。

 過去の「バス旅」は3泊4日でしたが、1泊2日へと短縮されました。ですが、あまり「苛酷な旅」といった雰囲気は感じられませんでした。途中、立ち寄るチェックポイントがあったせいでしょう。

 いくら太川&蛭子のレジェンドバス旅コンビとはいえ、約2年4カ月のブランクはやはり大きく、制作側があえてチェックポイントを置いたと思われます。というのも、山形から岩手に抜けるルートはさまざま考えられたはずですが、チェックポイントを設けたことで、“角館経由”というルート1点に絞ることが出できたからです。

1/2ページ

最終更新:6/1(土) 1:36
女子SPA!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ