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悠仁さま「包丁事件」で皇宮警察に見切り 皇嗣家警護は警視庁が主役に (選択出版)

6/1(土) 7:05配信

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 皇室を守護する皇宮警察は令和になってもあいかわらず呑気だ。四月二十六日に秋篠宮家の悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校に不審者が侵入。悠仁さまの机に着色した包丁を置くという事件があったが、これについても「皇宮警察は『管轄外』という態度」(宮内庁関係者)に終始した。
 また、秋篠宮さまが皇嗣になったことで、宮家自体も「内廷」扱いになり、皇宮警察の側衛官も増員されるはずだった。しかし秋篠宮さま本人が「警備体制はこれまでどおり」でという希望を漏らしており、皇宮警察ではこれに唯々諾々と従う方針とみられる。
 結果、悠仁さまの警備には今後「警視庁が積極的に関与する」(警視庁関係者)という。同庁警備部には皇族担当のSPが所属する警衛課がある。これまで秋篠宮家は内廷外のためほとんど人員を振り分けられなかったが、「今後は以前の愛子さま以上の五人ほどのSPが配備される見込み」(同前)。皇宮警察はお株を奪われそうだ。  (選択出版)

最終更新:6/1(土) 7:05
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