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羽生結弦と共演のToshl、アイスショー当日曲変更の裏側

6/2(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 5月24日、千葉・幕張イベントホールの特設アイスリンクにて「ファンタジー・オン・アイス2019」(以下FaOI)の初日公演が開催された。FaOIは、2001年から開催されている国内外のトップスケーターが一堂に会する華やかなアイスショーだ。

【別写真】Toshlの生歌に合わせて華麗な演技を披露する羽生結弦

 今回も紀平梨花(16才)、宮原知子(21才)ら日本のトップ選手に加え、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(17才)や、“皇帝”エフゲニー・プルシェンコ(36才)ら世界の舞台で活躍する面々がそろった。その豪華な顔ぶれの中でひときわ熱い声援を浴びていたのは、羽生結弦(24才)だった。

 FaOIの最大の見どころはアーティストの生演奏とスケーターとのコラボレーション。今回はToshlがサプライズ登場し、羽生とコラボを見せたが、舞台裏ではアクシデントが起きていた。

 実は、初日はToshlが歌う『クリスタル・メモリーズ』でという楽曲で羽生選手が踊る予定だったのだが、急遽『マスカレイド』という楽曲に変更されたというのだ。

「前日のニュース番組がリハーサルの様子を報じた際、練習する羽生選手のバックで『マスカレイド』が流れていたんです。その後のインタビューで羽生選手が『オペラ座の怪人の続編』と発言したこともあり、『コラボ相手はToshl? しかもマスカレイドで踊るの!? 見たい』という声がファンの間を駆け巡りました。

 それを知った羽生選手は、当日になって『ファンの皆さんがToshlさんのマスカレイドで踊るのを期待して見に来る。その期待に応えたいんです』と曲の変更を依頼したところ、Toshlさんは二つ返事でOK。それで、初日と2日目の曲を入れ替えたんです」(フィギュア関係者)

◆羽生が打ち明けた なぜマスカレイドか

 高い歌唱力を誇るToshlといえども、当日になって曲目を変更するのは容易なことではない。それでも、彼が羽生の依頼を快諾した裏には、こんな思いがあったようだ。

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最終更新:6/2(日) 16:00
NEWS ポストセブン

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