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玉森裕太、吉岡里帆に“たぬき”姿をツッコまれ「すごく楽しんでやっていました(笑)」

6/2(日) 11:05配信

ザテレビジョン

Kis-My-Ft2の玉森裕太が、6月1日に行われた主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の舞台あいさつに、吉岡里帆、染谷将太、森義隆監督と共に登場。作品への思いなどを語った。

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本作は、累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説を実写化したもの。目が覚めるたびに変わる2つの世界“パラレルワールド”で、主人公の青年が真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリーだ。

大きな拍手と歓声を浴びながら登壇した玉森は「ずっとこの時を待っていましたので、『やっとだ!』という気持ちです。これから先、まだまだたくさんの方に見ていただけるように宣伝も頑張っていきますので、皆さまのお力も借りつつ、この映画を盛り上げていけたらなと思います」とあいさつした。

■ 玉森「唯一恋愛していたシーン…」

印象に残っているシーンについて聞かれると、玉森は悩みに悩んで「冒頭の麻由子(吉岡)との電車での出会いのシーンも好きですし、智彦(染谷)と言い合いになるシーンもすごく好きなんですけど…」と、甲乙つけがたい2つのシーンを挙げた。

しかし最終的には麻由子との電車のシーンを選択し、「(演じる)崇史がピュアな気持ちで、唯一恋愛していたシーンなので」とお気に入りの理由を述べた。

また、1年前の撮影では緊張感のある現場で共に過ごしていたという3人だが、最近はプロモーションでバラエティー番組に一緒に出演することもあり、撮影では見ることなかった姿とのギャップに驚くこともあったそう。

吉岡は「先日、某番組でキャイーンのウド鈴木さんとたぬきのコスプレをしてコントをしている玉森さんを見て、(崇史の時と)同じ人と思えなくて…耳と尻尾をつけて小ネタをやっているのがほほ笑ましくて、元気で良かったと思いました」とコメント。

それを受け、玉森は「(ロケを)すごく楽しんでやっていました」と照れ笑いしながら答えた。

さらに、本作は謎解きミステリーであることから、登壇者たちが最近解けないでいる謎、不思議に思っている謎について語る場面も。

玉森は「家で物を失くしたのに絶対に見つからない、どこにも出てこないってこと…ありません?」と、最近家でスリッパを失くしたという珍エピソードを披露。

続けて「見つかったんですけど、デニムの上に乗っかっていました」と意外な場所から見つかったことを報告し、会場の笑いを誘った。

最後に登壇者を代表し、玉森が「これからもこの映画がヒットしますように、皆さまのお力を借りて、SNSなどでも宣伝していただいて、みんなで映画を盛り上げていきたいと思います!」と締めくくり、イベントは終了した。(ザテレビジョン)

最終更新:6/2(日) 11:05
ザテレビジョン

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