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山崎大輝&とまん「二人でジブリパークに行きたい!」明治村でイベント開催

6/3(月) 19:03配信

ザテレビジョン

山崎大輝ととまんが、映画「明治東亰恋伽」の公開(6月21日)を前に愛知・明治村呉服座で開かれたイベント「明治東亰キネマ倶楽部in明治村」に出演した。

【写真を見る】二人の仲良さげなトークに、司会者が「二人で出かけるとしたら?」と聞くと、とまんは2022年に愛知県にできる「ジブリパーク」と答え、山崎も「じゃあ、僕も」と賛同した

ステージに登場した山崎が「上から見ると会場の客席が升席で、ゲームのテトリスのように見える」と話すと、とまんから「お客さん消えてしまう」とツッコミが入り、会場は一気に盛り上がる。

出演者との思い出について聞かれた山崎は、鹿鳴館のシーンで出演者が全員そろって撮影した時に久保田悠来が控室で長机の上でマグロの解体ショーみたいに突っ伏して、長い撮影で疲れている出演者を和ましていたのが印象深かったと語る。

さらに、久保田との思い出として、撮影中に誕生日を迎えた山崎の誕生日のお祝いとして犬山城にドライブに連れていってもらったと話すが、「なぜ誕生日に犬山城?と思った」と言って、会場を笑わせた。

ここでとまんから「誕生日に撮影かよ…」と不満を漏らしていたと暴露された山崎は大あわてで否定。会場は一段と盛り上がった。

主演の伊原六花の印象について、とまんは「とてもフレンドリーだった」と振り返り、山崎は「ドラマ映画初主演と思えないぐらい、とてもしっかりした方で、彼女が参加する撮影シーンではスタッフを含めて現場の雰囲気がすごく良くなって、この作品を本当に引っ張ってくれた」と語った。

■ 山崎&とまんが仲の良さを見せる

好きなキャラクターについて、山崎はとまん演じる「泉鏡花」の分かりやすい性格が好きだと語る。一方、とまんは岩崎桃介(松島庄汰)だと言い、知的で格好良い役で、自分とまったく違う人間性に引かれると答えた。

登壇した二人の仲の良さにMCから「二人で出掛けるとしたら?」と聞かれると、とまんは2022年に愛知県にできる「ジブリパーク」と答え、山崎もそれを受けて「じゃあ、僕も」と賛同。とまんは山崎とならどこに行っても面白くなると語った。

ドラマの中で自身のお気に入りのシーンを聞かれると、山崎は「川上音二郎と芽衣との別れのシーンは二人の出会いから積み上げた思いをのせて演技できたので、音二郎の切ない思いを表現できていたので、ぜひ注目してほしい」と語り、とまんは「音二郎&鏡花編はすべてがお気に入りのシーン」だと話す。

最後に映画の見どころについて聞かれると、山崎はドラマではあまり登場しなかった岩崎桃介が重要人物として登場し、二人が演じる音二郎、鏡花を含めた他との登場人物との絡み方に注目してほしいと語る。一方、とまんはドラマで別れを告げている6人の偉人たちと芽衣との再会が見どころだと話した。

とまんは「明治村で皆さんにお会いできてうれしかったです。これからもドラマ、映画、作品すべてを愛してくれるとうれいしいです」、山崎は「長く続く作品に携われて本当に感謝しております。これから映画イベントにも参加するので、ぜひこれからもよろしくお願いします」と語って、イベントを締めくくり。

二人がステージを後にすると、映画公開記念番組「ドラマ総復習!これを見れば『めいこい』がわかる!!」が放送に先駆けて会場で上映された。

(ザテレビジョン)

最終更新:6/7(金) 13:24
ザテレビジョン

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