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映画『町田くんの世界』の主演に大抜擢! ブレイク寸前の超新星・関水 渚「小学生の頃の夢は国会議員! ゆくゆくは総理大臣を狙ってました(笑)」

6/3(月) 6:40配信

週プレNEWS

いよいよ6月7日(金)から公開される映画『町田くんの世界』で、1000人超の中からヒロインに選ばれた関水 渚(せきみず・なぎさ)が、6月3日(月)発売の『週刊プレイボーイ24号』のセンターグラビアに登場。その瑞々しい存在感を見よ!

* * *

■撮影中は緊張で肩がガチガチでした
――沖縄で撮影したグラビアでは、大人っぽい表情やキュートな笑顔を見せてくれた渚ちゃん。6月7日公開の映画『町田くんの世界』では、女優の一面も披露! 演技未経験ながら1000人の中からヒロインに抜擢(ばってき)されたとか?

関水 そうなんです。選ばれたときは本当にびっくりしました。撮影の1ヵ月前からレッスンを始めたんですけど、最初は「これでいいのかな」って探り探りで、中途半端な演技しかできなくて。昔から、友達の中でもイジられキャラだったし、人前ではじけるのも苦手で......。

でも、監督に「100%の力でやりなさい」とアドバイスをいただいて、まずは100%笑ったり、100%喜んだり舞ったりする練習から始めました。今思うとかなり異様な光景なんですけど(笑)、あれがあったから撮影を乗り越えられたと思います。

――撮影前から相当なプレッシャーだったんですね。クランクインしてからはどうでした?

関水 「私ってすごく考え込むタイプなんだ」って初めて気づきました。日が沈むのと一緒に気分も落ちていって、「体調を崩したらどうしよう」とか、どんどん悪い方向に考えちゃうんです。だから、少しでも安心できるように家でもずっと台本を読んでました。

――息抜きできるのは、お風呂と食事のときくらい?

関水 むしろお風呂とかご飯のときは台本を読めないので、逆に不安でした。現場でも、緊張してずっと拳(こぶし)を握り締めていたので肩がガチガチに凝っちゃって(笑)。でも、共演者の皆さんが優しく話しかけてくださったので本当に救われました。

――関水さんは、昔から女優になるのが夢だったんですか?

関水 小学生の頃は、国会議員とパティシエに憧れていました!

――両極端! なんでまた、小学生で国会議員に!?

関水 家でよく国会中継が流れていたんです。それを見て「みんな自分の意見を持っててカッコいい!」って思って(笑)。

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最終更新:6/3(月) 6:40
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