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カリフォルニア「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」の見所

6/4(火) 22:20配信

エスクァイア

 2015年夏に発表された、カリフォルニア ディズニーランド・リゾート内「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」が4年の時を経て、ついに一般公開されました(フロリダのディズニー・ハリウッド・スタジオ内のものは、8月下旬オープン予定)。

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 ハリウッド・スタジオが以前から試みていましたが、ここまでスター・ウォーズの世界がリアルに再現されたことは、これが初めてとなります。

 コスチュームからデザイン、そしてエンジニアリングにいたるまで、このスター・ウォーズのテーマパークの舞台であるブラック・スパイア・アウトポストは、ディズニー史上最高傑作と言えます。中でも特に感動したポイントを、ここでご紹介しましょう。

ブラック・スパイアの世界

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」では、世界観が詳細までつくり込まれ、壮大なストーリーを体験できます。すべてのものに理由があり、背景となる神話が用意されています。

 例えば、岩のように見える空に向かってそびえる尖塔は、古代の木々が石化したもの。地面には、何世紀にもわたってドロイドたちが村の間を移動してできた跡が残っています。

 また、ロント・ロースターズで売られている肉は、惑星タトゥイーンでジャワ族が好んで乗り物に使っていた大型動物ロントの肉だそうです。

 理由もなく何かが見落とされていたり、軽視されていたり、放置されているようなことは、まったく見当たりません。本当に見事としかいいようのない、真の創造性あふれた場所になっているのです。

隠れネタが満載

 スター・ウォーズファンのために、「ギャラクシーズ・エッジ」のそこかしこには、隠しネタが用意されています。あの登場人物がかぶっていたヘルメット、あなたは見つけられますか?

ドロイドが作れる

 なんと、自分だけのドロイドをつることもできます。

 100ドル払ってまではちょっと…という人でも、立ち寄って誰かがオリジナルのR2D2をつくっているのを見るだけでも、楽しいこと間違いなしです。

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最終更新:6/4(火) 22:20
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