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プリヤンカー・チョープラーがメーガン妃に対する非難は、「人種差別のせい」とコメント

6/4(火) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

プリヤンカー・チョープラーは、友人のメーガン妃に対するイギリスのメディアの扱いは“もちろん”人種差別によるものだと発言した。このところ、イギリスのメディアがメーガン妃に逆風となる報道をしているのは、異人種間に生まれた子どもがロイヤルファミリーのメンバーとして受け入れ難いと思っているからだろうか、とたずねられた彼女は、「もちろん、100%間違いないわ」と、返答した。

【写真】プリヤンカー・チョープラーについて知らなかった25のこと

「それにちゃんと対処できるのは、彼女しかいないわ。もちろん人種差別が関係しているし、それが理由なのは明らかよ」と、『Sunday Times』紙に語ったチョープラー。

しかし、2016年にTV業界で働く女性たちのディナーで初めて会ったメーガン妃は、いろいろあっても以前と何も変わっていないと、チョープラーは言う。彼女は2018年5月のヘンリー王子との結婚式にも出席していた。

「メグの素晴らしいところは、どんなことがあっても常に彼女らしいこと。多くの人が、ヘンリー王子と交際を始めた後、メグと知り合いになったけど、私はその前から彼女のことを知っていて、彼女は昔のままよ」

「メグは今やしっかりとしたプラットフォームを手にしたけど、彼女が今話題にしているのは、これまでに話していたことよ。私たちはこういうことが起きる前から、世の中に影響を与える違いや会話について何時間も話し込んでいたの。だから、皆さんが今見ているメグは、本来の彼女。彼女はずっと前から、目立った変化をもたらしたいと思っている女の子だったわ」

昨年、ニック・ジョナスと盛大な結婚式をあげたチョープラーだが、夫妻が政治的パワーカップルになりたいと願っていることについても大まかに語っている。

「私は将来、喜んでインドの首相に立候補するわ」と、宣言。「ニックには大統領に立候補してほしい。政治に関わることは好きじゃないけれど、私たちは2人とも変化をもたらしたいと思っているのは確か。何が起こるかはわからないわ」

最終更新:6/4(火) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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