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命がけのギャンブルに勝利した渡部いずみ(後編)/私が整形した理由 第3回【連載】

6/4(火) 18:00配信

S Cawaii

―ダウンタイムも長くて病みそうですもんね。

渡部さん:そうです。病みます。私、骨削りはしたことないですけど、それを乗り越えた人はとくに尊敬するし普通の人よりも絶対メンタル的に強い人じゃないですか。なにか強い意志があって整形したと思いますしね。

―整形は、どんな人にオススメしますか?

渡部さん:やるかどうか悩んでる時点では、やめたほうが良いと思います。本当に整形をしたい人って明日にでも予約取りに行くと思うんです。そのくらいの勢いがないとダウンタイムの腫れや整形後も周りの目が気になって精神が壊れると思います。絶対やらなきゃいけないことではないですし、整形して失うものもあると思うので。

―失うものとは具体的にはどのようなものでしょうか?

渡部さん:私はあんまり気にしなかったけど「整形する女はイヤだ」という男性もいます。整形がきっかけで別れてしまう彼氏がいるかもしれない。整形は女性には支持されますけど、やはり男性に受け入れられることはまだ難しい世の中だと思いますね。

―整形してよかった点と悪かった点を教えてください。

渡部さん:私の場合、イイことだらけでした。人生は一度きりだし明日、死んでも後悔しないような生き方したいと思う派なので、整形をしてやりたいことを全部できています。なのでマイナス面はないですね。

―今の、ご自身の顔に満足されていますか?

渡部さん:そうですね。今のところ満足です。もちろん小さなコンプレックスはありますけど、それはみなさんと同じで、日々のスキンケアやダイエットで調整できるものです。それにそういった感覚は、もっていたいなと思います。

よく整形をやり過ぎてしまう人っているじゃないですか。テレビで取り上げられるような人ってその部類だと思うんです。ちょっとおかしいほうがテレビでは映えますしね。

整形=やりすぎて精神病みたいなそのイメージがテレビしか見ない年配の人には絶対あると思うんですよ。だけど実際そうじゃないです。自分自身がしっかりしていれば止めておけるし普通にキレイになれる。整形に依存性なんてないです。

―整形をやりすぎないコツとかはあるんですか?

渡部さん:先生選びですかね。お金を稼ぎたくて希望通りにバンバン整形してしまう先生もいるんですけど、ちゃんと全体のバランスを考えて整形をストップしてくれる先生をみつけることが大事だと思います。

今はネットで先生の腕を簡単に調べられる時代ですし、カウンセリングに行って先生との相性をみるのも良いかもしれません。

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最終更新:6/4(火) 18:00
S Cawaii

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