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梶裕貴、内田真礼ら出演「ブンボーグ009」に平田広明と下野紘が参戦! だが『アドリブ、苦手なんですよ…』

6/4(火) 6:00配信

ザテレビジョン

「お願い!ランキング」(毎週月~木曜夜0:55-1:23、テレビ朝日)で毎週火曜日に放送している企画「ブンボーグ009」に、6月4日(火)から2体の新キャラクターが登場。その声を、平田広明と下野紘が担当する。

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先日、平田が主人公役の梶裕貴と収録に挑み、収録後に意気込みを語ってくれた。

■ 梶裕貴、緒方賢一、内田真礼らのやり取りに、平田広明と下野紘も参加!

「ブンボーグ009」企画は、あの「サイボーグ009」の生みの親・石森プロ全面協力によって誕生した新キャラクター“ブンボーグ009”が最新文房具を紹介するアニメバラエティーで、ヒーローらしからぬ(?)シュールな会話のやり取りで話題に。

主人公のブンボーグ009:芯村ジョー役に梶、ガジェモア博士役に緒方賢一、ブンボーグ003:フセンソワーズ・ハルヌール役に内田真礼を起用し、声優ファンからも注目が集まっている。

そして今回、6月4日(火)から新キャラクターのブンボーグ002:ジャット・ハカリンク、ブンボーグ004:キルベルト・ハインリヒが登場することが決定。

ブンボーグ002:ジャット・ハカリンク役をアニメ「ONE PIECE」(毎週日曜朝9:30-10:00、フジテレビ系)のサンジ役などで有名な平田、ブンボーグ004:キルベルト・ハインリヒ役をアニメ「進撃の巨人」(2013年ほか)のコニー・スプリンガー役などで人気の下野が担当する。

下野と梶はラジオ番組での共演など、以前から親交が深く、先日の「お願い!ランキング」声優イベントにもそろって出演。「ブンボーグ009」でも、息の合った掛け合いに期待したい。

■ 平田広明、初収録でいきなり梶裕貴とアドリブの掛け合い

先日、都内のスタジオで梶と平田のセリフ収録を実施。初収録の平田だが、冒頭から梶とのアドリブの掛け合いを見せるなど、和気あいあいとした空気の中で収録は進んでいった。

収録後、平田は「自分にどのようなことを求められているのか、最初は怖かった」と、プレッシャーを感じていたことを明かす。アドリブの掛け合いシーンで「恐る恐る出した」というキャラのアドリブは全て採用され、「『コレ、そのままいけちゃうな』という感じでしたね!」と振り返る。

そして、「ちょっと構え過ぎていた」という平田は、今後は意気込まずリラックスして収録に臨むとのこと。一方の梶は、「この番組企画以外にも、アニメなど、ドラマ性のある何かをいずれやれたら楽しいだろうな」と、今後の新展開に期待を寄せた。

■ 梶裕貴(ブンボーグ009:芯村ジョー役)コメント

――これまで「ブンボーグ009:芯村ジョー」を演じてみていかがですか?

最初お話をいただいた時は、あの「サイボーグ009」がベースにある作品ということで…その中で「芯村ジョー」を演じさせていただくのは非常に緊張していたのですが、実際に台本のせりふを拝見したり、演出を伺ってみると、とことんパロディーを楽しむような方向だったので(笑)、僕もそれに乗っかって、全力で楽しくやらせていただいています。

――今後の意気込みをお願いします。

最初はジョーと博士の2人だけのスタートだったこともあり、残りのキャラクターが全員登場するのが非常に楽しみです。それぞれ、文房具に特化した名前やキャラクター設定なので、それがどのように反映されてくるのかも気になるところです。

また、せっかく「サイボーグ009」という名作とコラボしたテーマを扱わせていただいているので、この番組企画以外にも、アニメなどドラマ性のある何かをいずれやれたら楽しいだろうなと思っています。

■ 平田広明(ブンボーグ002:ジャット・ハカリンク役)コメント

――この仕事のお話が来た時の感想を教えてください。

「サイボーグ009」は自分も世代のど真ん中で、もちろんメジャーな作品です。それとコラボした作品に対して、自分にどのようなことを求められているのか、最初は怖かったですし、何ができるのか不安もありました。

キャラや世界観をきちんと、自分なりに作り上げていった方がいいのかなと、いろいろ考えていました。今日、1回目の収録を終えてみて、ちょっと構え過ぎていたようです。

収録の最初が梶くんとのアドリブの掛け合いのシーンでしたが、ここで自分なりのキャラを恐る恐る出したら全部採用されて、「コレ、そのままいけちゃうな」という感じでしたね。でも全部任されちゃったので、これから自分でどうキャラクターを作っていけるのか不安です。

――今後の意気込みをお願いします。

「意気込まないこと」ですね。どれだけリラックスして取り組めるかが大事。今まで「瞬発力」が試される作品はあまり多くなく、自分はそれが得意な方ではないので、とても刺激になる作品です。

最近の若手は瞬発力がすごいから、「若いやつには負けてたまるか!」という気持ちもあります。アドリブも得意そうな声優さんがそろっている作品なので、自分もどんどんアドリブ力を磨いていかないといけませんね。アドリブ、苦手なんですよ…。(ザテレビジョン)

最終更新:6/4(火) 6:00
ザテレビジョン

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