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新“朝ドラ”「エール」と現“月9”「ラジハ」、窪田正孝の主演作が視聴熱ランキングの1~2位を独占!【視聴熱TOP3】

6/4(火) 18:05配信

ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、6月3日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】2020年春放送予定の連続テレビ小説で主演を務める窪田正孝。その妻役に二階堂ふみが決定し話題となった「エール」が1位に

1位「エール」(2020年4月スタート予定、NHK総合)3556pt

窪田正孝が主演する2020年度前期の連続テレビ小説のヒロインを二階堂ふみが演じることが発表された。

本作は、「栄光は君に輝く」や「鐘の鳴る丘」などで知られる昭和を代表する作曲家・古関裕而氏と、歌手としても活躍した妻の金子氏をモデルにしたオリジナルストーリー。福島出身の主人公・古山裕一を窪田、その妻となる関内音を二階堂が演じる。

二階堂は、およそ2800人の中からオーディションで選ばれ、連続テレビ小説への出演は初。「この作品に携われたらいいなと思っていました。窪田さん演じる裕一さんを支えられたらと思います」と意気込みを語った。

2位「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)3138pt

6月3日に第9話を放送。病院内で意識を失った杏(本田翼)は、エスカレーターから転落した際に頭部を強打。検査の結果、経過入院することになったが、唯織(窪田正孝)は他にも検査を重ねるべきだと辻村(鈴木伸之)に訴える。

同じ頃、甘春総合病院に大物政治家の安野(中村梅雀)が極秘入院。辻村の父で、零洋医科大学病院教授の丈介(名高達夫)が鏑木に依頼し、政治資金のスキャンダルから身を隠すためのものだったが、すぐに週刊誌に偽装入院と報道され、安野は激怒する。

唯織と整形外科医・辻村は、杏の検査をする、しないで対立。医師と技師の違いを説く辻村に、唯織は「医師に責任があるように、技師にもちゃんとした写真を撮る責任があります」と告げる。

さらに辻村は安野に入院理由をつけるために、形だけの検査を小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)ら放射線技師の面々に依頼する。ところが、丈介から検査は必要ないと言われ、辻村は迷うが、小野寺は「あんたのオーダーがある以上、俺たちやるよ」「俺たちは、検査のスペシャリストぞろいなんだ」と言い、検査を続ける。

その結果、安野は前月に零洋医科大学病院で人間ドックを受けて異常がなかったはずが、スキルス胃がんが見つかる。そして技師たちの力を目の当たりにした辻村は、杏の再検査を唯織に依頼し、手術が必要なことが判明した。

ラストでは辻村が唯織に、握手を求めながら「負けるつもりはありませんよ。仕事も恋愛も」とライバル宣言を。放射線技師と若き医師が関係性を再構築していく様子が感動を呼んだ。

3位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)3018pt

6月2日に第8話が放送された。久住(袴田吉彦)と朝男(野間口徹)の事件で菜奈(原田知世)が警察の取り調べを受ける。菜奈を助けたい翔太(田中圭)は、真相を突き止めようと、103号室の田宮(生瀬勝久)に交換殺人ゲームで書いた名前と引いた紙に書かれていた名前を聞き出す。田宮が書いたのは、銀行に勤めていた頃の部下・甲野貴文(鈴木勝大)だった。

ラストは翔太たちが真相に迫るかと思いきや、甲野が襲われ、吐血して倒れてしまう展開に、SNSは「毎回衝撃的すぎ」「どんどん面白くなる」などの声が上がった。

また、本話では302号室に住む保育園児・そら(田中レイ)が402号室から顔を出した“何者か”を見て驚きの表情を見せた。次回予告では402号室の早苗(木村多江)が取り乱した様子で「ダメ~」と叫ぶ姿があり、「どうなる?」と注目を集めている。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:6/4(火) 18:05
ザテレビジョン

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