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フライボール革命の先駆者だった?【大島康徳の負くっか魂!!第109回】

6/5(水) 10:00配信 有料

週刊ベースボールONLINE

最初の「祭」の話を

日本ハム時代の僕。結構、軸足に重心が残っていますね

 以下の原稿は、5月22日、僕のブログ『ズバリ! 大島くん』と、ほとんど同じです。野球の話ではないので、『週べ』の連載で書くのはどうかと思いましたが、少しだけ失礼いたします。

 僕たちの大事な家族の一人、祭(=12歳トイプードル♂)の話をさせていただきます。

 実は、ここ数日、夜寝ていても時々せきが出るようになり、それが続いたので、とても心配していました。数日後には心臓の検査の予約をしていたのですが、何となく……あまり待たないほうがいいのではないか? という気持ちになり、動物病院に連絡を入れ、早めの検査をしていただきました。

 結果ですが心臓の薬を始めたころはレベル1(一番軽い)の状態だったのですが、それからわずか4カ月で、レベルは3まで上がっていました。肺に少し水がたまっているのも確認され、薬が強心剤と利尿剤が追加となりました。

 肺水腫という言葉を先生から聞いたときは、さすがにショックでしたが、考えてみれば、私もレベル4のガンです。まったく同じですね。症状を見ながら無理のない治療を受け、病気とうまく付き合うということだな、と受け止めました。これからについては、先生とよく相談しながら、今後の治療を続けていきたいと思います。

 本人(本犬か?)は食欲もありますし、元気ですので、そこはご安心ください。祭のストレスにならないように、僕ら家族は笑顔でいつもどおりに接してあげたいと思っています。

 では、このコラムも、いつもどおり野球の話に移ります。

 今シーズンの大きな特徴がホームランの急増です。球が飛び過ぎるという身もふたもない話はひとまず置いて、フライボール革命という言葉に注目しましょう。

 一番の体現者は、西武の山川穂高で・・・ 本文:2,539文字 写真:1枚

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最終更新:6/5(水) 10:00
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